片手鍋で出来る!【コーヒー豆の自家焙煎】片手鍋焙煎のやり方を解説♪

こんにちわ、ティピーコペです。

なつめ
片手なべでも焙煎ができるって聞いたのですが,、
本当でしょうか??

クポ
おぅ、おぅ、おう!
片手なべって、
いつもラーメン作るアレかぃ?!

なつめ
えぇ。そうです。
ちょっと信じられなくて。

ティピーコペ
はぃ、可能ですよ♪
むしろ、かなり良い焙煎が出来ます♪
今日は「片手鍋焙煎」について勉強しましょうか♪

  • コーヒー焙煎とは、コーヒー豆の加熱調理のことを言います。
  • 上手に加熱できないと、コーヒーの味がイマイチに…。
  • 美味しいコーヒーを飲むために、ここでテクニックを覚えましょう。

ティピーコペ
この記事では
片手なべで焙煎する方法を伝えます。

この記事を読むメリット
  • ご自宅で簡単に自家焙煎ができる。
  • 焙煎時のコツがわかる
  • 焙煎する時にこの記事を繰り返し見ると成功率が上がる。

ティピーコペ
この記事を見て、まずは方手鍋から焙煎を始めてみましょう♪


準備するモノ

準備するモノ
  • 蓋つきの片手なべ(14~16㎝)
  • ガスコンロ
  • 生豆
  • 計量器(スケール)
  • 風(ドライヤー、扇風機、うちわ)

ティピーコペ
まずはこれらを用意しましょう♪

なつめ
意外と多いのですね💦

ティピーコペ
そうですね💦
まぁ計量器は目安になるから便利ですが、これは無くても大丈夫です♪
風は、最悪ノートでも良いので準備しましょう♪

クポ
だいたい家にあるから準備しちゃおうょ♪
あ、でも「生豆」ってどこで手に入れるの?

生豆の入手先

ぼくは「生豆本舗」さんを使ってますが、手っ取り早く手に入れたいならやはりAmazon・楽天あたりでしょうか?

ティピーコペ
👆手頃な値段なので、最初の焙煎には良いのでは?

なつめ
わたしはティピさんオススメの
生豆焙煎で吟味してみます♪
ティピーコペ
良い選択ですね♪
迷ったら、TOPに出てる
「今週のお買い得情報」
のコーヒーを買ってみたら良いと思います♪


【片手鍋焙煎】のやり方の解説

ティピーコペ
豆や気温などの環境によって時間は変わってきますが、参考にして下さい♪

1.生豆の重量を計る

豆の量の基準

【手鍋サイズ】

  • 14㎝…150gまで可能
  • 16㎝…200gまで可能

ティピーコペ
今回は16㎝の手鍋で100gの生豆を焙煎します♪
新鮮なうちに(1~2週間)飲み切れる量にしましょう♪


1.生豆の量を計る


2.鍋をガスコンロにかけて、30秒程「から焼き」する

ティピーコペ
👆中火で鍋を30秒程暖めてあげましょう♪


3.生豆を投入

なつめ
ティピさん…!
カメラワークのセンス…笑


4.鍋にフタをする


5.(3~8回)振って(2~3秒)置く

ティピーコペ
Pointがいろいろあります♪

Point
  1. 火力は中火
  2. フタをして水蒸気の力で中まで熱をおくる
  3. フタが外れない様に、水平方向に3~8回振る
  4. 豆を混ぜるために、豆を軽く壁面にぶつける感覚で振る
  5. 2~3秒間コンロに置いて、熱を与える

ティピーコペ
👆この作業を繰り返します♪
それでは、経過観察を見ててください♪


6.経過観察

なつめ
👆2分くらいで水滴がつきだしましたね。

クポ
お!3分でコーヒーの皮が飛び始めた♪
なつめ
少し、豆の色も変わってきましたね!

クポ
うわっ”!
今少し「パチン」て言った!
聞こえた??

なつめ
聞こえました!
7分後半で!

ティピーコペ
これが爆ぜ(ハゼ)です♪
コーヒー豆は、2度爆ぜます
最初に爆ぜを「1ハゼ」と言いまず♪

7.「1ハゼ」が鳴ったら、フタの開閉をする

2分間フタの瞬間開閉をする
  1. 火を弱める
  2. 振る作業は継続する(振っては置いて)
  3. 置いたら、一瞬フタを開けて水蒸気を逃がす
  4. 2分間程、振る→フタを開けるの繰り返し

ティピーコペ
👆この2分間は温度を上げたくないので、熱を逃がしつつ新鮮な空気を入れます。
温度が下がるのもダメなので、フタはすぐにしめます。
1~2分間くらい振ってフタを開け閉めしてを繰り返しましょう。


8.2分たったら、中火を入れる(フタは開けない)

ティピーコペ
👆再度中火を入れて、2ハゼがくるまで振っていこう♪
温度を上げたいからフタは開けないでね♪


9.2ハゼが鳴ったら、火を止める~焙煎終了

ティピーコペ
👆もっと深煎りにしたい時は、また余熱を使ってフタの開閉作業をして下さい♪好きな色になったら終了です♪


10.豆をザルにあげる

ティピーコペ
お疲れ様でした♪って言いたいけど、あと少し!


11.風で熱を取る

  • ドライヤー
  • 扇風機(小型)
  • うちわ
  • ノート
ティピーコペ
何でもいいので、直ぐに熱をとりましょう♪
じゃないと、この間にもどんどん焙煎が進んでしまいます💦


12.焙煎後の計測

ティピーコペ
冷却時にちょっと豆が飛んでいっちゃったけど、今回は100gが82.7gになりました♪
メモしておくと、後々基準が出来て参考になりますよ♪

焙煎指数

焙煎指数 = 生豆のg/焙煎豆のg

今回は、100gの生豆が82.7gの焙煎豆になったので

焙煎指数 = 100g/82.7g = 1.21

ティピーコペ
最初は「1.15~1.25」だといいと思います♪


13.容器へ移す

ティピーコペ
👆冷めたら容器へ移しましょう♪
半日はフタをかるく開けてガスを逃がし、半日から1日たったらしっかり密閉保管しましょう♪


14.終了!!!

なつめ
ありがとうございました!
さっそく練習してみます♪

クポ
わたしも!でも、その前にもう1回軽くおさらいして♪笑

ティピーコペ
りょーかい♪
片手鍋焙煎をするときは、
毎回この記事を見た方が良いので、まとめます♪


【片手鍋焙煎】のまとめ

【片手鍋焙煎】のまとめ
  1. 生豆を軽量する
  2. 鍋を30秒間中火で余熱
  3. 生豆を投入し、中火で振る
  4. 【1~2分】水滴が出現する
  5. 【3~4分】チャフが出現する
  6. 【7~8分】1ハゼが鳴りだす
  7. 火を止め、振りながらフタの開閉【2分間】
  8. 【10分】中火で振りフタの開閉して2ハゼを鳴らしにいく
  9. 【12分頃】2ハゼが鳴りだす
  10. 焙煎終了!まだ深煎りするなら火を止め余熱でOK
  11. ザルにだす
  12. 冷やす
  13. 容器に移す
  14. 半日~1日は軽くスキマを開けておく
  15. 密閉

ティピーコペ
文字だけにまとめてみました!
勿論この通りにはいかないでしょうが、1つの目安にしてみて下さい♪

クポ
助かる~!
ありがとうね!!

最後に

いかがだったでしょうか?

今回は、家ならば8割の人が持ってるんじゃないかと思う片手鍋での焙煎をお伝えしました。

この焙煎は200gという大量の生豆を、上手に焙煎することが可能です。

少し力がいるのが難点ですが、おすすめなので是非やってみて下さい♪

この記事をキッカケに、1人でも多くの人が自家焙煎をして健康で美味しいコーヒー生活をおくってくれると嬉しくおもいます♪

ティピーコペ
もっと簡単な焙煎がやりたい人はコチラを見てみて下さいね👇♪

ティピーコペ
また、
せっかくこだわって焙煎したんだから、
ドリップもこだわってみたい!
こう思った人はコチラを参考にしてみて下さい👇♪

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ティピーコペ
でわまた、次の記事で会いましょう♪