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【コスパ最強ドリップポット】山善の新型電気ケトル!口コミ&レビュー

「コーヒーを丁寧に淹れたい」
「失敗しないドリップポットが知りたい」

山善の電気ケトルは、優しいお湯が注げて、お湯の温度まで調節できるハイスペックなドリップポット。コーヒー初心者から上級者までおすすめのアイテムです。しかもスリムだから邪魔にならないし、なんと言っても安い!

とてもおすすめのドリップポット。それが山善の電気ケトルです。

この記事では、山善の電気ケトルをおすすめする理由や口コミ、新型と旧型の説明を紹介してます。

ティピーコペ
「山善のドリップケトルってどんな感じ?」と気になってる人は、参考にしてください♪

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山善の電気ケトルとは?レビュー

山善の電気ケトルは、コーヒーを淹れることに特化した、ドリップポット型の電気ケトルです。

1℃単位で温度をコントロールできるうえに、とても丁寧に注ぎやすい事で人気の電気ケトル。

台座のボタンを「ピッ!」と押してケトルを置くだけで、設定値まで勝手に温度を調節してくれます。

ティピーコペ
注ぎやすさも優秀で、コスパも高いので沢山のコーヒーラバーから愛されてるドリップポットです♪

山善の電気ケトルのメリット

温度設定が便利すぎる

今までハリオのヴォーノ、タカヒロの雫、カリタのペリカンなどのドリップポットを使ってきました。

どのドリップポットも良いのですが、でも温度計を使った湯温コントロールがほんと面倒。

ティピーコペ
山善の電気ケトルならボタン操作で簡単に温度が設定できるので、普段のコーヒーがとても気楽になります♪

圧倒的に注ぎやすい(真下に落ちる)

山善の電気ケトルは注ぎ口が優秀で、狙ったところに落としやすい特徴があります。

ドリップに適した湯量を気持ちよく注げるし、注ぎ口から真下に落とせるのが嬉しいポイント。

操作パネルが直観的でわかりやすい

ティピーコペ
自分はほとんど(-)(+)ボタンだけしか使ってない♪
温度マーク5℃ごとに温度を変更
電源ボタン電源「ON」「OFF」
KEEP保温
100℃100℃まで沸騰
(-)(+)1℃単位で温度コントロール

オートOFF機能で、電源つけっぱなしOK!

「いちいち電源を消すなんて面倒!」なんて思ってたけど、自動で電源が落ちるので気にしなくても大丈夫♪

操作した5分後に、保温モードだと1時間後に電源がOFFになります。

ティピーコペ
ちなみに保温モードは、設定温度より何度か冷めると再加熱を繰り返すスタイルです♪

山善の電気ケトル:注意点(デメリット)

沸騰中の温度変更ができない(やりにくい)

加熱中に温度を変更しても、出来ないことがあります。

現在のお湯の温度から「+5℃」以上の温度に設定しないと、受け付けません。

例えば、現在のお湯が80℃の時に、「やっぱり82℃に設定しよう」としても、設定がはじかれます。そんな時は85℃に設定し、表示が82℃になった時に台座からケトルを外す必要があります。

ティピーコペ
たまにありますが、慣れたら簡単に対処できます♪

電源コードがすこし短い(70㎝)

山善の電気ケトルは沸騰力をあげるため高電力にしてるためか、電源コードが短いです。

コンセントから70㎝以内に電気ケトルを設置できる家庭はラッキー!

ティピーコペ
我が家は延長コードを使ってます。延長コードに「エスプレッソマシン、電動ミル、電気ケトル」などのコーヒー関係をまとめてます♪

山善の電気ケトル:新型と旧型の比較

日本のメーカーの山善は、利用者の声を反映させつつ何度かモデルチェンジを行ってます。

ティピーコペ
進化の過程をましょう♪

第1世代「YKG-C800」

第一世代の「YKG-C800」は、自宅で本格的にコーヒーを楽しむ為にと、細口ノズル&1度単位で温度コントロールが可能!

ティピーコペ
第1世代から爆発的な人気があったけど、すこしずんぐりむっくり。デザイン性がイマイチだったので購入には至りませんでした。

第1世代YKG-C800
発売日2018年1月
カラー・カッパー(銅)
・ブラック
・ホワイト
容量0.8L
電力1000W
電源コード0.9m
満水時の沸騰時間約5分
温度調整60~100℃まで
(1℃単位で設定できる)
保温、空焚き防止あり
サイズ幅28.5×奥行19×高さ24cm

第2世代「EGL-C1280」

第2世代になって、よりスタイリッシュに、ハイパワーになりました。

台座(電源プレート)が薄くなったのがとても嬉しい♪ずんぐりむっくり感がなくなって、よりオシャレな家カフェを演出できるようになりました!

ティピーコペ
金属のアクセントが最高にカッコイイ!

第2世代EGL-C1280
発売日2020年10月
変更点・スリム&ハイデザイン化
・沸騰力が上昇
・取手が握りやすくなった
・電源コードが短くなった
カラー・ブラック&ブロンズ
・ホワイト&シルバー
・グレージュ&ブロンズ
容量0.8L
電力1200W
電源コード0.7m
満水時の沸騰時間約4分30秒
温度調整60~100℃まで
(1℃単位で設定できる)
保温、空焚き防止あり
サイズ幅28.5×奥行18×高さ22.5cm

第3世代「EGL-C1281」2023年最新モデル

第3世代というと語弊があるかもだけど、コチラは第2世代の欠点を簡易的に改良したケトルで、今買うなら1番オススメのモノです♪

第2世代では蓋が硬くて少し外しにくかった所を改善してて、更に使い易くなってます。

ティピーコペ
50℃のお湯ができるようになったので、朝1番に白湯を飲んでる人も多いみたいですね♪

第3世代EGL-C1281
発売日2023年
変更点・蓋を取り外しやすくした
・温度の調整幅が広がった
カラー・ブラック&ブロンズ
・ホワイト&シルバー
・グレージュ&ブロンズ
容量0.8L
電力1200W
電源コード0.7m
満水時の沸騰時間約4分30秒
温度調整50~100℃まで
(1℃単位で設定できる)
保温、空焚き防止あり
サイズ幅28.5×奥行18×高さ22.5cm

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ティピーコペ
丁寧なドリップと、温度管理も楽しめるので、今よりたのしくコーヒーがドリップできます♪

ちなみに、基本は85℃、深煎り豆には80℃。浅煎り豆には90℃がおすすめ。

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操作方法

ワンタッチ沸騰

ティピーコペ
カップ麺とかで、一気に沸騰させたい時は「100℃」をピッ♪

らくらく温度選択

ティピーコペ
大雑把に設定温度を上げ下げできます♪

温度の微調整

ティピーコペ
この価格帯なのに、1℃単位で調整できるのが嬉しい♪

あまり使わないけど、保温もできる

ティピーコペ
温度が下がると、また設定温度まで温めてくれます♪

山善の電気ケトル「評判のいい口コミ」を紹介

コスパ最強!

ティピーコペ
温度計が必要ないのは、ヤッパリとっても楽ですよね♪

ドリップが上手になる!

ティピーコペ
だれでも丁寧にドリップできるようになりますね♪

沸騰速度も速い!

ティピーコペ
これだけ良いドリップポットなのにコスパが高いんですよね。本当スゴイ商品です♪

山善の電気ケトル「評判の悪い口コミ」を紹介

電子音がうるさい

ティピーコペ
ボクは逆に、この電子音のおかげで操作感が伝わるので好きですが、嫌な人は嫌かもしれないです♪

急に壊れる

ティピーコペ
電化製品の宿命ですが、壊れるときはいつも急なんですよね。自分のドリップポットはまだ壊れたことないけど、何十年も使えるようなものとは考えない方がいいですねぇ。

まとめ

今回は、山善の電気ケトルを紹介しました。

ボク自信、今までプロが使うレベルのドリップポットを使ってきてたけど、結局、行きついたドリップポットです。

プロの現場でも使っていいと思うけど、1日に数十、数百杯も淹れてると、流石に寿命は早そうですね。

そんな山善の電気ケトルの魅力がコチラ

  • 価格以上の、ドリップ力
  • お湯の温度を1℃単位でコントロール
  • 沸騰力が高い
  • オートOFF機能がある
  • スリムで場所を取らない

注意点もあるよ
  • 現在の温度から5℃以内の温度変更ができない
  • 電源コードが70㎝と短い

ティピーコペ
【総評】
山善の電気ケトルはコーヒー好き全員にオススメしたいドリップポットです。
これがあれば、毎日のコーヒーが楽しくなること間違いなし♪

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