山やキャンプで簡単おいしいアウトドアコーヒーの始め方!

こんにちわ、コーヒーを愛してやまないティピーコペといいます。

1日7杯もコーヒーを飲むので、今ではカフェインレス(デカフェ)中心でスペシャルティコーヒーを飲んでます。

『アウトドアでコーヒーを手軽く飲みたい』

『キャンプで凝ったコーヒーを淹れたい』

コーヒー好きのキャンパーによくある悩みですが、知識と道具があれば誰でもおいしいコーヒーをアウトドアでも淹れられます。

この記事では、不便な場所でもおいしいコーヒーが飲める方法を紹介します。

「アウトドアでどうしても美味しいコーヒーが飲みたい!」と悩んでる人は、ぜひ参考にして下さい。

アウトドアでお湯を調達する方法

アウトドアでコーヒーを淹れるには、まずはお湯が必要です。

ティピーコペ
アウトドアでお湯を確保する方法は3つあります♪

  • 誰かにもらう
  • 水筒に入れて持ってく(←オススメ)
  • 現地で沸かす

誰かにもらえれば簡単ですが、あまり現実的ではないので。水筒やバーナーを使う必要がでてきます。

お湯の準備で1番おすすめはアウトドア用の水筒です。

水筒だと他に買って持ってく道具がグンと減るし、現地でお湯を沸かさずサッと使えるからストレスもかかりません。

しかし1ℓ以上の大量のお湯を使う時には、バーナーと鍋が必要になってきます。

その都度欲しい量を沸かして使用しましょう。

▼水筒やバーナーについて詳しく▼

ときめくコーヒーカップを♪

コーヒーの話しをする前に大切なのがコーヒーカップです。

色んなメーカーのコーヒーカップがあるので、自分の好きなカップを探しましょう。

『飲めれば何でも良いよ』という人は、セリア(100均)にあるプラスチック製シェラカップが手頃に雰囲気がでてオススメです。

コーヒーの果実っぽい赤色がお気に入りです。

ボクがメインで愛用してるのは2つあって、1つ目がクピルカ21(amazon)です。

少しざらッとした口触りですが、異世界っぽい雰囲気が大好きで愛着が沸いてるコーヒーカップです。

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もう1つの愛用はスノーピークのチタンシェラカップ(amazon)です。

直火にかけられ、ちょっとした調理もできます。

コーヒーが冷めても温め直せるので重宝してます。

ヒマラヤ楽天市場店
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アウトドアで使うコーヒーの種類

コーヒーを淹れる道具は沢山あるけど、コーヒー豆の種類は4種類だけです。

  • インスタントコーヒー
  • コーヒーブリューワー
  • ドリップパック
  • レギュラーコーヒー←オススメ

日常からはなれ、大自然のなか味わう一杯。。。

せっかくなので、少し背伸びしたコーヒーを選びたいものです。

良いコーヒーはおいしいし、何より「こころ」に残ります。

1番のおすすめは、コーヒー診断で有名なレギュラーコーヒーの定期便ポストコーヒー(関連記事)ですが、インスタントでもおいしいコーヒーがあるので、簡単な順番で見て行きましょう。

1.インスタントコーヒー

インスタントコーヒーは、抽出したコーヒー液を乾燥して顆粒状にしたコーヒーで、お湯をかけると完成する1番簡単なコーヒーです。

家庭でもアウトドアでも、1番始めやすいコーヒーですね。

なつめ
お湯を注ぐと完成するので、何も考えず持って行けて気楽ですよね♪

日常康的には健康的なカフェインレスを飲んでます。

インスタントコーヒーは絶品でうなる!カフェインレスのインスタントコーヒー7選で紹介してます。

その中でもダントツでおすすめはダントツはなちゅれOga coffee(楽天)です。

実は最近みつけたコーヒーですが、すごくフルーティーでコクがあり、ほどよい苦味があって凄くおいしいコーヒーなんです。

2.コーヒーブリューワー

コーヒーブリューワーは、スペシャルティ―コーヒーの粉が入ってる封筒パックです。上からお湯を注ぎいれて、2~3分漬け込んで注ぐと完成です。

説明書では2分から6分とあるけど、長時間漬けると雑味がでるので長くても3分で終えるとおいしく飲めます。

が、気分で苦味が欲しい時は6分まで待っても良いとおもいます。

コーヒーブリューワーは、1番気軽にスペシャルティコーヒーが堪能でて、片付けも楽で凄くオススメです。

▼コーヒーブリューワーについて▼

3.レギュラーコーヒー

レギュラーコーヒーは、コーヒー豆のままだったり挽いてあるコーヒーの事で、ドリッパーなどでろ過する必要のあるコーヒーです。

  • 豆のまま:新鮮だけど、自分で挽く必要がある
  • 挽いてる豆:挽かなくていいけど、劣化が速い

まだミルを持ってない人はお店で曳いてもらうしかないですが、本当においしいコーヒーが飲みたい人は「豆のまま」入手して飲む直前に挽くのがオススメです。

おすすめはアウトドアにも持って行き易いコーヒーの定期便「ポストコーヒー」です。コーヒー診断ででた自分好みのコーヒーが3つ届くので、夕方、夜、朝などに飲み比べるのもワクワクです。

▼ポストコーヒーについて▼

キャンプコーヒーは、ミルで挽く!

アウトドア用のコーヒーミルは、軽量コンパクトに造られてるコーヒーミルです。

モノによっては家庭でも十分に使えるので、最初のミルとしてもオススメのミルです。

山頂で挽く時はとにかく軽量コンパクトで、しっかりしてると定評ポーレックスのコーヒーミルミニ(楽天)を使ってます。

ティピーコペ
10年以上愛ってます。現行モデルは進化してより使い易くなってます♪

スマートキッチン
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キャンプ場や宿泊など、持ってく荷物に制限がない場合ばコンパクトで静かな電動タイプで定評のあるタイムモアのグラインダーゴー(amazon)を持って行きます。

実はミルって1日何回も挽いてるとただの作業になり面倒に感じるので、頻繁に使う人は、電動タイプを視野に入れましょう。
(流石に山には向いてないですが)

詳しくは☞「グラインダーゴー!家でも外でもおすすめのタイムモア電動コーヒーミル!」で解説してます。

アウトドアで丁寧にドリップする方法

アウトドアでの丁寧なドリップは難しいと思われてますが、わりと簡単にする方法はあります。

そもそも難しい理由は、コーヒーポットという細口のやかんがかさばって持って行けない事にあります。

そこで考えたのが、細口のやかんの代わりを探すことです。

代わりが見つかれば、丁寧にコーヒーが淹れられますから。

ボクは細口ポットの変わりを「代用ドリップ」と言ってますが、代用ドリップは4つあります。

  • 森乃雫
  • 軽量カップ
  • 紙コップ
  • 割り箸

森乃雫は値段が高いので今すぐの購入は難しいですが、その他は安価で手に入ります。

これらを使用すると、コーヒーポットのような丁寧なドリップでコーヒーを淹れることができます。

▼アウトドアトリップについて▼

「少人数」に外コーヒーを淹れる方法

ドリッパー

ドリッパーを選ぶときは、アウトドア用の折り畳み式ドリッパーも沢山でてますが、抽出に時間がかかったりで機能的にイマイチです。

抽出に時間がかかるのと雑味がでやすいし、ドリップが楽しくないんですよね。

が、そこまでガチで考えない人場合は、軽量だし今では100均にもあるのでオススメします。

本格的で華やかなスペシャルティコーヒーをスッキリ飲みたい時は、少しかさばるけどフラワードリッパー|樹脂1杯用(楽天)を持っていきます。

スッと高速で落とせるので至福の1杯が淹れられます。


濃厚なコーヒーを、オイルまで余さず淹れたコクの強いコーヒーが味わいたい時は、コンパクトで持って行きやすいコレスのゴールドフィルター|1杯用(楽天)を持っていいきます。

エアロプレスGo

エアロプレスGoは、手動で圧力をかけて「とろみ」のあるコーヒーを抽出するコーヒー器具です。

とてもコンパクトで、コーヒー大会が開かれる程人気なコーヒー道具です。

強めに押すことでエスプレッソを淹れる事も可能です。

この「とろみ」のある味は、一度味わうと辞められないかもしれません。

ビアレッティ|マキネッタ・モカインダクション

変わり種のコーヒー器具を使いたい人にはマキネッタがオススメです。

マキネッタは直火式のエスプレッソで、僕はIH対応のモカインダクション(楽天)の方を使ってます。

エスプレッソは、たっぷりのミルクや砂糖を入れたコーヒーが好きな人にオススメです。

ブランディングコーヒー
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「大人数」に外コーヒーを淹れる方法

アウトドアでは、大人数でコーヒーを飲みあいたい場面もありますよね。

1度に大量のコーヒーを淹れれる道具を紹介するので、参考にしてみて下さい。

ディープドリッパー

家庭用のドリッパーですが、最大1ℓのコーヒーが淹れれます。

しかもかなり美味しいので、アウトドアにはもってこい!

速い抽出速度で深いコーヒー層を抽出するので、スッキリしてるけど濃厚で深いコーヒーです。

▼ディープドリッパーについて▼

ジャバプレス

ジャバプレスは、アウトドア用の大きめのコーヒープレスです。

わりと保温力も高いので、数人でチビチビ飲むのにも最適です。

本体にコーヒー粉を入れてお湯を注ぎ、数分待って上からフィルターを押し入れると完成します。

手軽にコーヒーオイルも抽出でき、濃厚なコーヒーが完成します。

▼ジャバプレスについて▼

パーコレーター

パーコレーターは1番クセがあるけど、コツをつかめば美味しく淹れれるコーヒーです。

実は僕が1番初めに買ったアウトドア用のコーヒー器具がコレで、使ってて1番ロマンを感じるコーヒー器具です。

使い方が難しいせいで「まずい」と言われ敬遠されてますが、コツを掴めば美味しく淹れれます。

▼パーコレーターについて▼

アレンジコーヒー

日頃は砂糖やミルクを控えてる人も、アウトドアの時くらいは良いと思うんです。

いや、ブラックが飲みたい人はブラックを飲みましょう。ボクも基本はブラックです。

しかし、疲れてる時には甘いものを摂ると体が喜びますよ♪

こんなモノがおすすめです

クポ
練乳は近場のスーパーでサクッと買った方がいいね♪

最後に

この記事では、自分が試行錯誤して淹れて来たなかで、オススメのアウトドアコーヒーをお伝えしました♪

アウトドアコーヒーの淹れ方を紹介してきましたが、カフェインの摂り過ぎには注意して欲しいので、カフェインレスコーヒーをオススメします♪

ティピーコペ
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