パーコレーターはまずい?おいしい淹れ方は仕組みの理解!

パーコレーターを使ってみたいけど「おいしくない」って聞くので導入すべきか悩みますよね。

僕も最初使ったときは、まずい!と思って衝撃を受けたものです。

そこで試行錯誤すると、無事おいしく淹れることに成功。

この記事ではパーコレーターの全てを伝えるので、参考にしてください。

\このパーコレーター(6カップ)を使ってます/

パーコレーターとは

パーコレーターは「数人分のコーヒーを手軽に」淹れるコーヒー器具です。

丈夫で無骨な見た目と、独特な淹れる様子にロマンを感じます。

ドリップみたいに「細かい道具や作業がいらず」アウトドアで人気のコーヒー道具です。

パーコレーターの味(向いてる人)

パーコレーターでうまくコーヒーを淹れると、「ややワイルドだけど、まろやかで豊かなコク」が味わえるコーヒーが頂けます。

そんなパーコレーターが向いてる人は、こんな人。

  • 深いコーヒーが好き
  • 1度で多くのコーヒーを淹れたい
  • ラーメンなどのお湯も沸かしたい
  • ロマンに浸って癒されたい
  • 写真映えも考えたい

パーコレーターが向いてない人

パーコレーターでは「クリーンで香り高く華やかなコーヒー」は淹れられません。

このようなコーヒーがのみたい人は、コーヒーのジューシーなフルーツ感が味わえるエアロプレスがおすすめです。

エアロプレスGoについて

パーコレーターがまずい理由は「高温長時間抽出」

パーコレーターは苦味しか感じず「まずい」と言われます。

これは「コーヒーの悪い成分がでる高温のお湯」で長時間抽出してる、いわゆる過抽出が原因。

本来コーヒーは80~85℃のお湯が適当で、これを超えるとネガティブな成分がどんどん抽出されます。

チェックポイント

パーコレーターは常に高温のお湯を注ぎ、湯抜けがいいので長時間抽出しないと薄いコーヒーになるので、結果ネガティブだらけのコーヒーになるんです。

パーコレーターでおいしいコーヒーを淹れる方法を詳しく解説

まずはパーコレーターの仕組みを知ろう

パーコレーターの仕組みは「サイホン&シャワー」です。

お湯に浸かってるパイプから上部の「コーヒーを入れてるバスケット」まで、パイプが伸びてる構造。

熱を加えて沸騰すると、パイプが湯を吸い上げ始め、上部から噴出。

噴出した湯は透明なフタにあたり、バスケットの蓋をつたってシャワー状にコーヒー粉へ注がれます。

この抽出を続けるとコーヒーが出来ます。

チェックポイント

高温にしないと抽出できない構造。どこかで工夫しないとネガティブなコーヒーが出来上がります。

抽出時間短縮&コーヒーをクリーンに!ペーパーフィルターを使う

パーコレーターのバスケットはメッシュが粗く、湯抜けが速すぎるので長時間の抽出が必要です。

だから基本は粗びきの豆を使います。

コーヒー粉をもっと細くすると短時間の抽出ができるけど、「微粉だらけのザラザラなコーヒー」になって、まずいんですよね。

そこでペーパーフィルターがおすすめ!コーヒー粉を細くしても微粉を通さずお湯のキープ率を上げることができます。

(側面から少しは微粉がでますが、許容範囲♪)

100均なんかのフィルターよりも、湯抜けのいい上質な「カフェックのペーパーフィルター」を使うとグンとおいしくなります。

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そもそも、良質なコーヒー豆を選ぶ

アウトドアでは「とっておきのコーヒー」を飲みたいですよね。

そんなときにおすすめなのが「ポストコーヒー」です。

世界中のコーヒー豆を少量ずつ3パック届けてくれるので、アウトドアで3種類を飲み比べるのも面白いんです。

最初におこなう「コーヒー診断」もわくわくです。

定期便だけど、1回買って辞めることもできるし、またすぐ再開できます。

なにより最初は500円という破格の値段で買えるのが嬉しい!

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ポストコーヒーについて

できれば指定容量MAX淹れる

  • 3~6カップ用だったら6カップ
  • 6~9カップ用なら9カップ

指定容量のマックス淹れるのが望ましいです。

そうする事でコーヒーの粉の層が厚くなり、お湯がコーヒーに触れてる時間が増して濃厚なコーヒーが淹れれます。

コーヒー粉は水の状態からセットする

普通は沸騰したら蓋を開けてコーヒーの入ったバスケットをセットしますが、「事前に蒸らして効率よく抽出したい」ので、水の状態からバスケットをセットします。

わずかにですが、沸騰するまでの湿度で蒸らします♪

山頂で淹れるとさらに美味しい!

山でのむコーヒーは美味しい!

単純に心理的な効果もあるけど山頂は気圧の影響で沸点が低いです。

沸点が低いので、通常より低い温度で抽出できるので、より雑味の少ないコーヒーが味わえます。

抽出は2分で終了させる

本来コーヒー80~85℃が理想ですが、パーコレーターは沸騰してるお湯なので、限りなく100℃に近いです。

こんな温度で3分も4分も抽出すると過抽出になって苦味だらけのコーヒーになります。

だから短時間で、「ポコポコ」しだしたら2分で火を止めましょう。

2分で抽出を終えるために、ペーパーフィルターは必須ですね♪

【実例】パーコレーターの抽出方法

1.バケットにペーパーをセットする

湯抜けがいいカフェックのアバカフィルターがオススメです♪

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圧着部分を開きます

ざっくりちぎります

バスケットへ突き刺します。

2.中粗挽きのコーヒー粉を使用

3.粉はMAX淹れる(抽出層を深くする)

3カップ用パーコレーターだったら3杯分。6カップ用だと6杯分Maxでコーヒーを淹れる。

そうする事でコーヒー層が厚くなり、コーヒーにコクが生まれます。

1カップ150mLでコーヒー粉10gが目安

4.指定量MAX水を入れる

5.水の状態でバスケットをセットし火にかける

※沸騰した状態でバスケットを入れる場合は、入れる際にパイプの先から熱い突風が吹くので火傷に気をつけて入れて下さい

6.沸騰したら弱火にして2分計る

ポコポコしだしたら、2分経ったら火から離して下さい

7.2分後火から離して完成

ティピーコペ
うんまい!

キャプテンスタッグのパーコレーターを使う理由

僕は「キャプテンスタッグ」のパーコレーターを使ってますが、理由としては丈夫で安かったからですね。

「見た目」も色んなメーカーのなかで1番無骨で渋いと思ったので購入に至りました。

取っ手が木っていうのも最高ですね。

取っ手は金属に触れるところもあるので、布か手袋をあてて持った方がいいでしょう。

まとめ

この記事では「パーコレーターでおいしいコーヒーを淹れるコツ」を紹介しました。

パーコレーターは道具とコーヒーの特性を理解すると、グンとおいしく淹れられます。

  • コク深く、ややワイルドなコーヒーが淹れれる
  • 2分以内の短時間で抽出しよう
  • 短時間抽出にはペーパーフィルターが必須
  • そもそも、おいしいコーヒー豆を使おう!

アウトドアでは「とっておきのコーヒー」を飲みたいですよね。

そんなときにおすすめなのが「ポストコーヒー」です。

世界中のコーヒー豆を少量ずつ3パック届けてくれるので、アウトドアで3種類を飲み比べるのも面白いんです。

最初におこなう「コーヒー診断」もわくわくです。

定期便だけど、1回買って辞めることもできるし、またすぐ再開できます。

なにより最初は500円という破格の値段で買えるのが嬉しい!

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ポストコーヒーについて