こんにちは、ティピーコペです。
突然ですが、事件が発生!
映画みたり、デスクワークで使ってるお気に入りのチェア。
そのキャスターが、壊れました。
ゴリッ……ゴロッ……
引きずるような鈍い音。
…あれ?
足元を見ると、キャスターが破損してるッ!
動くけど、抵抗かかってストレス。
「マジかぁ…買い替えキツイなぁ」
ちゃんとしたオフィスチェアは数万コース。
キャスターが壊れただけで数万は痛い…。
どうしょうか…
悩んでたら、閃きました。
チェアのキャスターだけ交換できるんじゃ!?
試しにAmazonで検索すると、
どんなチェアにも合う、
交換用のキャスターが2,989円!
ティピーコペこれで数万の出費を回避できて、性能も上がったので、今回はその体験を紹介します♪
ちなみに、今使ってるチェア


ちなみに、今使ってるチェアがコチラ。
クッションが厚く、心地よく座れ、ダイナミックにリクライニングできるチェア。
2016年に買ったので、かれこれ10年使ってます。
疲れた時は足の部分を引き出して寝れるし、リラックスして映画も見れて気に入ってます。



長年使ってるのでポリウレタンレザーがボロボロになりましたが、その解決法は後日紹介します♪
お気に入りチェアのキャスターが壊れた


10年使ってる、お気に入りチェア。
そのキャスターがついに破損ッ!
椅子の動きがガタガタで、これは辛い。
ついに潮時かぁ…
と思ったけど、
キャスター交換と閃きました♪
チェアの買い替えvsキャスター交換
買い替えと交換の費用を比較しました。
| 選択肢 | 費用の目安 |
|---|---|
| チェアの買い替え | 15,000円〜200,000円 |
| キャスター交換 | 2,000円〜5,000円 |



「キャスターだけ」不調なら、ひとまず交換一択かな♪
チェアのキャスターおすすめ【Sytopia:シトピア】


僕が選んだキャスターは、
Sytopia(シトピア)のStyle-Bブラックです。
Amazonで5個セット2,989円♪



選んだ理由もご紹介ッ♪
① 軸径11mm×22mmで、一般的なチェアにほぼ対応


Sytopia(シトピア)のキャスターは、IKEAチェアを除くほとんどのチェアに対応してます。
チェアの軸径が分からなくても、多くのオフィスチェアは11mmなので、基本OK♪
② 耐荷重がとにかく強い
キャスター1個で60kg、5個で300kgの耐荷重。
純正よりも安心感あります。
③ ポリウレタン(PU)素材で床にやさしい


一般的なキャスターより柔らかめのPU素材を採用。
木製フローリング・カーペット・大理石・タイル、どんな床材でも対応してて、傷や跡が残りにくいのが嬉しいです。
④ 静音タイプでゴロゴロ音ゼロ
こ地味に重要! 深夜、早朝デスクワーク時のキャスターのゴロゴロ音って地味に気になってたけど、静音タイプだから家族の目を気にせず快適♪
チェアのキャスターの外し方|マイナスドライバーで拍子抜けするほど簡単
「キャスターの交換って、自分でできるの?」
と思ったけど、
マイナスドライバー1本あれば5分で脱着できました♪



長年使ってて固着してそう…
と身構えてたけど、
拍子抜けレベルでした♪
準備するもの


・新しいキャスター(5個入り)
・マイナスドライバー(必須)
・軍手(あると手が汚れない)



マイナスドライバーが無ければ100均で準備!
買い出しが面倒な場合はココで先に買っておきましょう♪
作業の手順
①チェアを横に倒す
②マイナスドライバーでキャスターを緩める
③最後は手でスポッと外す
④新しいキャスターを脚差し込む
①チェアを横に倒す
まずはチェアを横に倒し、
キャスターを外す準備をしましょう。
②マイナスドライバーでキャスターを緩める






③最後はスポッと手で外す


最後は手で簡単にスポッと抜けました♪
\動画で見たい人はコチラを参考に/
④新しいキャスターを差し込む




軸(金属の棒)をまっすぐ差し込むと、あと一声!という所までスッと入ります。
が、そこから先の数ミリは若干力が必要でした。
差し込めない場合、全部のキャスターを8割差し、チェアに座って体重をかけると一気に入るかも♪



ちなみに所要時間は5分程度でサッと終わりました♪
⚠️ 地味にあった想定外のトラブル


キャスターを外す時、軸についてたグリスが手に付いて汚れました。
たいした汚れじゃないけど、
・手の汚れが気になる人
・作業後に家事やPC作業に戻る人
は、軍手を準備してた方がいいかもです。
\何かと便利な、安い軍手/
実際に使った感想|ぶっちゃけレビュー


交換して初めて座った瞬間、
「うおっ!?」ってなりました。
転がり心地、完全に別モノです。
- 前よりはるかにヌルヌル滑る
- キャスター音がビックリ静か!
これガチで思ったけど、
2〜3万クラスのチェア使ってる人、最初からキャスターこれに替えた方がいいってレベル!
チェア本体を買い替えてグレードアップするより、
圧倒的にコスパいいし満足度アップします!



足元を整えるだけで、チェアの使用感がこんな変わるとはッ!
チェアのキャスター交換で失敗しないための3つの注意点
せっかくなので、
交換するときの注意点を3つ紹介♪
① 軸径を確認する
キャスターの軸径(差し込み部分の太さ)が合わないと、装着できません。
日本のオフィスチェアは11mmが標準ですが、
IKEAや一部の海外製チェアは10mmの場合もあります。
不安なら、今ついてるキャスターを1個外して実測するのが確実です♪



ちなみに僕の買った「Sytopiaシトピア」は、あらゆる椅子に対応な11㎜という事で、何も確認せず購入しました♪笑
② 床材との相性を考える


- フローリング → ポリウレタン(PU)製がおすすめ(傷が付きにくい)
- カーペット → 動きが重くなるので、大きめキャスターが快適
- タイル・大理石 → 静音タイプ一択



今回のSytopiaはPU素材なので、全床材に対応という事で、迷ったらコレでOKでしょう♪
③ 5個セットで丸ごと交換する


オフィスチェアの脚は5本が基本。 1個だけ壊れていても、経年劣化は他のキャスターにも確実に来ています。 5個まとめて交換するのが結局いちばん気持ちいいです♪



どうせ直すなら、全部まとめてリフレッシュしましょう♪
まとめ|チェアのキャスター交換はコスパ最強のリペア♪


- チェア買い替え=数万円、キャスター交換=約3,000円という圧倒的コスパ
- 脱着は”引き抜くだけ・挿すだけ”の5分で完結
- マイナスドライバーを準備しとこう
- 手を汚したくないなら軍手を装着
- Sytopiaのキャスターなら、床にやさしく・静音・おしゃれの三拍子
- 交換後は高級チェアにグレードアップしたような別次元の快適さ♪
チェアのキャスターが壊れたからって、いきなり買い替え判断はもったいない!
本体がまだ元気なら、2,989円でサクッと復活できるので、ぜひ試してみてください♪






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