【しっとり音楽】癒されたい夜、そっと寄り添う8曲+7アルバム

がんばった1日は、少し自分をいたわりたい。
そんな、静かに癒されたいとき…。

しっとり系の音楽は心地がよくて、身体に染みます。

  • 声を張らない
  • 緩急が少ない
  • 身構えなくて、音楽に身を委ねられる
  • 音が、疲れた身体に寄り添ってくれる

この記事では、そんな、私がよく聴く“しっとり系”の音楽たちを紹介します。

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しっとり系のオススメ曲

気分に合う音楽を紹介した記事「心をゆらす音楽たち」の中でも軽く紹介してますが、ここではおすすめの曲をいくつか紹介します♪

チューリップ/青春の影

チューリップの「青春の影」は1974年リリース。

時代を越えて心に届く、静かで深くしみる歌声。
懐かしさ、寂しさ、温もりが同時に溢れてくる。
まさに“しっとり名曲”の代表。

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シャーリーン/I’ve Never Been to Me

シャーリーンの「I’ve Never Been to Me」は1977年リリース。
日本題は「愛はかげろうのように」。

肌寒い冬の夜、ちょっと深めのコーヒーなんか飲みながら聴きたい1曲。

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小林明子/恋におちて-Fall in Love

小林明子の「恋におちて」は1985年リリース。

80年代の名バラード、胸の奥にじんわりと火を灯すラブソング。

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大滝詠一/幸せな結末

大滝詠一の「幸せな結末」は1997年リリース。

切なさと懐かしさが混じるメロディに、やや低い歌声でふっと肩の力が抜けていく。

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福山雅治/Squall

福山雅治の「Squall」は1999年リリース。

甘く優しい歌声。
福山雅治イケボすぎる名曲。

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浜田省吾/君の名を呼ぶ

浜田省吾の「君の名を呼ぶ」は2001年リリース。

何もしたくない夜、
ただ流しておきたい1曲。

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長渕剛/ひとつ

長渕剛の「ひとつ」は2012年リリース。

静けさの中に、
ほんの少しの温度を足してくれるような曲。

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手嶌葵/明日への手紙

手嶌葵の「明日への手紙」は2016年リリース。

語りかけるような歌声。
出だしのピアノを聴くだけで癒される。

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しっとり系おすすめのアルバム紹介

しっとり系のアルバムを探してる人には刺さると思う。というか、そんな私に強烈に刺さってる至極のアルバムを紹介します♪

手嶌 葵/I Love Cinemas – Premium Edition

しっとり系おすすめのアルバム1枚目は
手嶌葵の「I Love Cinemas」

静かな夜にふさわしい静寂な音色、ささやく歌声。
目を閉じると、夜を贅沢にしてくれる。
しっとりの極みともいえる、極上の1枚。
2枚が1つになったプレミアムエディションがおすすめ。

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鬼束ちひろ/the ultimate collection

鬼束ちひろの「the ultimate collection」

壊れそうな強さと、刺さるような儚さ。
感情の奥底を震わせる鬼束ちひろの世界を、ぎゅっと凝縮したベスト盤。

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ノラ・ジョーンズ/Come Away With Me

しっとり系おすすめのアルバム2枚目は
ノラ・ジョーンズの「Come Away With Me」

ジャズとフォークが溶け合った、まろやかで大人な一枚。
リラックスして1日の日記を書きたいときに…。

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リサ・ハニガン/At Swim

リサ・ハニガンの「At Swim」

アコースティックな温もりの中に、少しの寂しさと、優しさが溶けてる。
疲れた夜に、ふと聴きたくなる“ささやき系フォーク”。

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ソフィー・セルマーニ/Decade of Dreams 1995-2005

ソフィー・セルマーニの「Decade of Dreams 1995-2005」

ウィスパーボイスが優しく包み込むように流れる、北欧発のフォーク・バラード集。
何度でも、繰り返し聴きたくなる“やさしい溜め息”

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アグネス・オベル/Philharmonics

アグネス・オベルの「Philharmonics」

ピアノと声が描く、音の静寂。
心のノイズをすっと消してくれる、深呼吸したくなる一枚。

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マイ・ブルーベリーナイツ(サントラCD)

映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のサウンドトラック。

映画の余韻を、そのまま音にしたような一枚。
深夜のカフェ、切ない恋、遠くの風景…全てがしっとり溶け込んでくる。

知る人ぞ知る、大人な1枚。

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まとめ|今夜は、1曲からでも

しっとりした音楽は、
無理にたくさん聴かなくても大丈夫。

1曲だけ、そっと流す
それだけで、夜の時間は少し変わります。

今回紹介した曲

・チューリップの「青春の影」
・シャーリーンの「I’ve Never Been to Me」
・小林明子の「恋におちて」
・大滝詠一の「幸せな結末」
・福山雅治の「Squall」
・浜田省吾の「君の名を呼ぶ」
・長渕剛の「ひとつ」
・手嶌葵の「明日への手紙」

しっとり浸れるアルバム

・手嶌葵の「I Love Cinemas」
・鬼束ちひろの「the ultimate collection」
・ノラ・ジョーンズの「Come Away With Me」
・リサ・ハニガンの「At Swim」
・ソフィー・セルマーニの「Decade of Dreams 1995-2005」
・アグネス・オベルの「Philharmonics」
・映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
 のサウンドトラック


音楽は、気分を無理に変えるものじゃなくて、
今の自分にそっと寄り添ってくれる存在。

今日はがんばったな、と思う夜も、
なんとなく静かに過ごしたい夜も、
この中から1曲、そっと流してみてください。

ほかにも、ジャンル問わず、
気分にあわせた音楽選びをしてます。

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