アウトドア用フレンチプレスの決定版!GSIジャバプレスの魅力と使い方

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アウトドアで本格的なコーヒーを楽しみたいけど「ドリップは大変で面倒そう…」と思ったことはありませんか?

そんな人にオススメなのが、フレンチプレスという抽出方法!コーヒーのオイル成分までしっかり抽出できて、誰でも簡単にコク深いコーヒーが楽しめるのフレンチプレス。

そのフレンチプレスをアウトドア用にしたのが「GSIジャバプレス」。タフな造りで保温性が抜群なので、外でも快適にコーヒーが楽しめます。

この記事では、アウトドアでのフレンチプレスの決定版「GSIジャバプレス」の特徴や使い方を詳しく紹介します!

ティピーコペ

アウトドアでも気軽にコーヒーを楽しみたい!という人は、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事でわかる事

アウトドアに最適な「GSIジャバプレス」とは?

GSIジャバプレスは、アウトドアでも本格的なフレンチプレスコーヒーを楽しめる大型のコーヒープレスです。

大きな特徴は、一般的なフレンチプレスにはない保温機能!

真空断熱なのでコーヒーの保温はもちろん、冷たい水をキープする保冷性能も抜群。キャンプや登山でも温かいコーヒーを長く楽しめます。

ジャバプレスを手がけてるのは、アメリカのGSI Outdoorsで、過酷な環境でも快適に使えるギアを数多く展開しているアウトドアメーカーです。

ティピーコペ

家でもアウトドアでも活躍するGSIジャバプレス。その魅力をさらに詳しく見ていきましょう♪

GSIジャバプレスの特徴とスペック

GSIジャバプレスは真空断熱構造のフレンチプレスで、コーヒーを美味しく淹れられるのはもちろん、お茶や水などさまざまな飲み物の保温・保冷に適してます。

容量978mL(たっぷりサイズ!)
構造真空断熱
重量622g
サイズ15×10.7×22.4㎝
素材・ステンレススチール
・ポリプロピレン
カラーシルバー、ブラック
ニッチ・リッチ・キャッチ
¥6,580 (2025/04/03 13:20時点 | 楽天市場調べ)

意外と軽い!?アウトドアでも扱いやすいサイズ感

GSIジャバプレスは、アウトドア用としては大きなサイズだけど、重量は約622gと結構かるいので持ち運びしやすいのもポイントです。

確かにサイズは大きめだけど、みんなでコーヒーを楽しんだり、たっぷり淹れてゆっくり飲みたいという人にもオススメ。

ティピーコペ

寒いときでも、温かいコーヒーをながく楽しめます♪

GSIジャバプレスの魅力!こんな人におすすめ

普通のフレンチプレスとは一味違うアウトドア仕様のフレンチプレスGSIジャバプレスは、こんな人におすすめです。

たっぷりコーヒーを淹れてシェアしたい人

GSIジャバプレスは容量978mLと、一般的なフレンチプレスよりも多めにコーヒーを淹れられます。

仲間と一緒にコーヒーを楽しみたい人にはピッタリだし、一度にたっぷり淹れられるから何度もコーヒーを淹れるのが面倒!という人にもおすすめです。

  • 一度にコーヒー900mL淹れれます
ティピーコペ

1杯に150mLそそいだ場合6杯のコーヒーができるし、100mLにすると9杯のコーヒーをシェアできます♪

保温しながら「ちびちび」コーヒーを飲みたい人

GSIジャバプレスは長時間コーヒーの温かさを保てるので、一気に飲み切らずに少しずつ、ちびちびとコーヒーを楽しめます♪

ジャバプレスなら、コーヒー片手に「ゆっくり思い出話」も楽しめる。ずっと温かいコーヒーがそばにあるって、なんだか安心しますよね♪

アウトドアでも本格的なフレンチプレスを楽しみたい人

フレンチプレスは、コーヒーオイルまでしっかり抽出できるのが魅力ドリップよりもコク深く、まろやかな味わいを楽しめるのが特徴です。

GSIジャバプレスなら、アウトドアでも気軽に本格的なフレンチプレスコーヒーを楽しめるので、「キャンプでもしっかり美味しいコーヒーを飲みたい!」というこだわり派にもぴったりです。

GSIジャバプレスのデメリット|こんな人には向かないかも?

GSIジャバプレスは、アウトドアでも本格的なフレンチプレスコーヒーを楽しめる魅力的なアイテムですが、すべての人に最適とは限りません。

「こんな人には合わないかも…」というポイントを紹介するので、購入前にチェックしてみてください!

クリーンなコーヒーがのみたい人

コーヒーオイルまでしっかり抽出するGSIジャバプレスは、コーヒー本来のコク深い味わいを引き出せます。ドリップコーヒーのようなスッキリしたクリアな味わいにはならないため、「とにかく透き通った爽やかなコーヒーが好き!」という人には向いていません。

たっぷりのクリーンなコーヒーを淹れたいなら、「カフェックのディープドリッパー」を使うのもおすすめ!ペーパーフィルターを使うことで、余分なオイルや微粉を取り除き、スッキリした味わいが楽しめます。
▶ディープドリッパーの詳細はこちら

コンパクトな道具で済ませたい人には不向き

GSIジャバプレスは、正直なところコンパクトとは言えません。1L近い容量なので、それなりにサイズも大きく、収納スペースを取るのがデメリット。

そのため「荷物をできるだけ少なくまとめたい!」という人にはあまり向いていません。

ただし、荷物に余裕がある場合、「アウトドアでも本格的なコーヒーを楽しみたい!」という人には最高のアイテム♪少し荷物が増えても、コーヒータイムを大事にしたい人にはオススメです。

もし、荷物をコンパクトにしながら快適にアウトドアコーヒーを楽しみたいなら、アウトドアコーヒーの始め方の記事もチェックしてみてください!
▶アウトドアコーヒーの始め方はこちら

GSIジャバプレスの使い方|アウトドアでフレンチプレスを楽しむ方法

GSIジャバプレスを使えば、アウトドアで本格的なフレンチプレスコーヒーを楽しめます!ここでは、基本の淹れ方と美味しく仕上げるコツを紹介するので、ぜひ試してみてください♪

コーヒーの淹れ方(基本の手順)

  1. 事前にコーヒー豆の準備
  2. コーヒー豆を計る
  3. ミルで豆を挽く
  4. 本体に粉を投入
  5. 軽くお湯を注ぐ
  6. 30秒蒸らす
  7. 淹れたい量お湯を注ぐ
  8. フタをして約4分待つ
  9. プランジャーを下げる
  10. 完成

①事前にコーヒー豆を準備する

アウトドアで豆を挽くのが面倒な場合は、レギュラーコーヒー(粉)を持っていくのもOK!でも、挽きたての香りや味わいを楽しみたいなら、コーヒーミルを持参するのがおすすめです。

② コーヒー豆を計る(メジャースプーンで計量)

メジャースプーン1杯で何gになるか、事前に計るか、説明書をチェックしておきましょう

ティピーコペ

ちなみに、私が使っているスプーンは1杯で約10gです♪

湯量粉量
100mL6g
200mL10~12g
400mL20~24g
600mL30~36g
800mL40~48g
900mL45~50g
ティピーコペ

レギュラーコーヒー(粉)の場合も、分量は同じ。ちなみに写真は50g入れてます♪

③ ミルで豆を挽く(中粗挽きがおすすめ!)

フレンチプレスは中粗挽きがベスト!細かすぎると粉っぽい仕上がりになってしまいます。
アウトドア用のコンパクトなミルなら、「ポーレックス」が軽量で実績もありおすすめ♪

コーヒー初心者 なつめ

軽量コンパクトで実績のある「ポーレックス」は、アウトドアにおすすめなミルですね♪

▶ポーレックスの手挽きミルについて詳しく紹介

④ ジャバプレス本体にコーヒー粉を投入する

⑤ 蒸らしのお湯を注ぐ(容器の半分ほど)

⑥ 30秒間、撹拌する

新鮮な豆ほどガスがたくさん出るので、しっかり混ぜてガスを抜きましょう。
軽くゆすったり、スプーンで混ぜる

⑦淹れたい容量まで一気にお湯を注ぐ

待つ(抽出)時間の目安

  • 3分→スッキリ&爽やか
  • 4分→標準的なバランス
  • 5分→コク深め
ティピーコペ

迷ったら、まずは4分で試してみましょう♪

⑧フタをして4分待つ→プランジャーをゆっくり下げる

ここが美味しいポイント!

  • やさしくソフトに押す
  • 最後までギュッと押さない
    (微粉や雑味が出る原因になるため)

最初にお湯をかけた時点から2~5分で抽出しましょう。

⑨お気に入りのカップに注ぐ

⑩乾杯♪ 体に染みわたるコーヒータイム!

ティピーコペ

コク深いコーヒーが体に染みわたります♪

美味しく淹れるコツ

フレンチプレスはシンプルな淹れ方ですが、ちょっとした工夫でさらに美味しくなります!

  • 分量をしっかり計る(目分量は味がブレやすい)
  • タイマーで抽出時間を計る(2~5分の違いで味の印象が変わる)
  • 熱湯は避ける(85℃前後がベスト!)
  • 最初は少量のお湯を入れて軽く混ぜる(蒸らし)
  • 粉を攪拌するようにお湯を注ぐ
ティピーコペ

このコツを意識すれば、アウトドアでも安定して美味しいコーヒーを淹れられます♪

GSIジャバプレスのお手入方法|分解&清掃のやり方

GSIジャバプレスは、アウトドアで本格的なコーヒーを楽しめる便利なアイテムですが、使った後のお手入れも大事! 正しくお手入れすれば、長く愛用できるし、次回も美味しいコーヒーを楽しめます♪

ここでは、基本の洗い方と分解清掃のポイントを紹介していきます!

基本的な洗い方とメンテナンスのポイント

サッと洗いましょう♪

  1. コーヒーカスを捨てる
  2. 水やお湯で軽くすすぐ
  3. 内部をしっかり洗う

分解清掃の方法|しっかり洗うならココもチェック!

フィルター部分やプランジャーを分解して洗うと、さらに清潔に使えます!

フィルター部分を分解して洗ってあげましょう♪

プレス部分はネジ式で分解可能です。
定期的にバラして、細かい汚れを落とすと◎
パッキン部分にコーヒーかすが溜まりやすいので注意!

この状態で洗って乾燥させてます♪

連続して使うなら「お尻拭き」が便利!?

アウトドアでは、すぐに洗えない場面もあるもの。そんなときに役立つのが、「お尻拭き」や「ウェットティッシュ」!

使用後にフィルター部分やプランジャーを軽く拭いておくと、後で洗うのがラク!
特にコーヒーオイルが溜まりやすい部分を重点的に拭くとGOOD!

これなら、次に使うときも嫌なニオイや汚れが気にならず、快適にコーヒーが淹れられます♪

ティピーコペ

生地がしっかり拭きやすいムーニーがオススメ♪

➀まずはプランジャー付きの蓋を外して拭きます

コーヒーカスがびっしり!

ササっとはたく様に拭きます

私はザックリでし落とさないけど、スキマのカスまで取りたい時はネジを手で緩めるだけで簡単に分解できます。

本体のカスを取り除く

50gのコーヒーカスは、なかなかの量ですね。

箸でとにかく書き出す。カスはビニール袋へ入れましょう。

粉をだいたい落としたら、お尻ふきで拭きあげます

手首までスッポリはいるので、凄くらくです。

かなりピカピカになります。これで、お湯と豆さえあれば何度でもコーヒーができます。

ゴミ袋はしばって持って帰ろう♪

厚手で無臭なので、アウトドアでも超活躍してくれます♪

GSIジャバプレスのQ&A

GSIジャバプレスはアウトドアに最適な理由は何ですか?

GSIジャバプレスは真空断熱構造により、コーヒーを長時間温かく保つことができ、アウトドアでの使用に最適です。また、大容量で仲間とシェアするのにぴったりです。

GSIジャバプレスの容量はどのくらいですか?

GSIジャバプレスの容量は978mLです。一般的なフレンチプレスよりも多めなので、アウトドアでみんなで楽しむのに十分なサイズです。

普通のフレンチプレスとの違いは何ですか?

GSIジャバプレスは保温機能があり、コーヒーを長時間温かく保つことができる点が大きな違いです。また、容量が大きく、アウトドアで複数人とシェアするのに適しています。

GSIジャバプレスはコンパクトですか?

GSIジャバプレスは大容量ですが、重量が約622gと軽めで、持ち運びやすさも考慮されています。ただし、収納スペースが必要なので、荷物をコンパクトにまとめたい人には向いていません。

GSIジャバプレスの手入れはどうすればいいですか?

GSIジャバプレスの手入れは、コーヒーカスを捨てた後、水で軽くすすぎ、定期的にフィルター部分やプランジャーを分解して洗うと清潔に保てます。また、お尻拭きで簡単に拭いておくことも便利です。

まとめ|アウトドア用フレンチプレスを探してるならジャバプレスが最適!

アウトドアで手軽に本格フレンチプレスコーヒーを楽しむなら、やっぱりGSIジャバプレス

  • 真空断熱構造で、長時間温かいコーヒーが楽しめる!
  • 容量978mLだから、みんなでシェアするのにもぴったり!
  • 頑丈なステンレス製で、ガシガシ使ってもOK!
  • 軽量コンパクト(約622g)で、持ち運びラクラク!
  • 分解してサッと洗えるから、お手入れも簡単!

ジャバプレスがあれば、キャンプや登山の合間にホッと一息つく贅沢なコーヒータイムが楽しめます♪

でも、せっかくフレンチプレスを使うなら、コーヒー豆にもこだわりたいですよね!でも、「自分好みの豆って何だろう?」ってなるんです。そこでオススメなのが、あなたの好みに合ったコーヒー豆を選んで、届けてくれるポストコーヒー。

今ならクーポンコード【coffee-6vnu1t】で500円お得に試せるので、「自分はどんなコーヒーが好きなんだろう?」「どんな豆が届くのか気になる!」という人は、ぜひ試してみてください♪
▶ ポストコーヒーについて詳しく知りたい人はこちら

ジャバプレスで淹れるコーヒーに、こだわりの豆をプラスすれば、アウトドアコーヒーがもっと楽しくなるはず!

ティピーコペ

あなた好みの専用コーヒーGSIジャバプレスで淹れて、最高のアウトドアコーヒーを楽しみましょう♪

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