【冬でも即お湯!】キャンプ飯が変わるジェットボイルミニモ徹底レビュー

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キャンプや登山で温かいごはんやコーヒーを楽しみたいけど、「バーナーと鍋を別々に持つのが面倒」「もっと手軽に、いろんな料理ができたらなぁ」なんて思ったこと、ありませんか?

アウトドアでの調理って、道具選びがとにかく大事!凝った料理をしたいなら、軽くてコンパクトなだけじゃなく、「すぐお湯が沸く」「寒さに強い」「煮込みや蒸し料理までできる」という機能性も欲しいところ。

そんな理想をギュッと詰め込んだのが、ジェットボイルミニモです♪

バーナーとクッカーが一体になっていて、セッティングもお湯沸かしも驚くほどスムーズ。
しかも広口タイプだから、コーヒーはもちろん、ちょっとした煮物や蒸し料理までできちゃう万能クッカーです!

この記事では、実際に使ってる人のリアルな口コミや、便利すぎる特徴、気になる注意点までまるっと紹介します♪

ティピーコペ

「荷物は少なくしたいけど、料理の幅は広げたい!」そんな人は、参考にしてください♪

この記事でわかる事

ジェットボイルとは

JETBOIL公式HPより引用

アウトドアで「すぐにお湯が沸く!」と話題のクッカー、それがジェットボイル。
コンパクトなのにパワフルで、登山やキャンプでのお湯沸かしを劇的にラクにしてくれる、頼れる存在です♪

ジェットボイルの特徴と歴史

ジェットボイルは、2001年にアメリカで誕生したアウトドア専用のクッカーです。
「もっと早く!もっとラクに!」をコンセプトに、登山家やキャンパーの声から生まれました。

最大の特徴は、バーナーとクッカー(鍋)が一体化していること。
さらに、熱効率を極限まで高めた「フラックスリング」という独自技術で、少ない燃料で一気にお湯を沸かせます!

風に強く火力も安定してて、サクッとお湯を沸かせるこの手軽さで、多くの人に支持されてます。

今では、軽量な「スタッシュ」や、大容量の「スモー」など、使用シーンに合わせたラインナップも充実。
その中でも「ミニモ」は、調理のしやすさと使いやすさのバランスが絶妙なクッカーです♪

ジェットボイルと他のクッカーの違い

ジェットボイルが他のクッカーと大きく違うのは、「とにかく早く、効率よくお湯が沸くこと」
通常のバーナーとクッカーの組み合わせだと風に弱かったり、火がまばらで時間がかかったり…。
でもジェットボイルなら、熱を逃がさず約2〜3分でお湯が沸騰します!

さらにバーナーと鍋がドッキングする一体型構造で、安定感もバツグン!鍋がひっくり返る心配も少なくて、初心者でも安心です♪

そして、広口タイプのクッカーが魅力の「ミニモ」は、他のジェットボイルシリーズと比べても調理の自由度が高いのが特徴です。煮る・蒸す・温め直しなど、「ただの湯沸かし器」にとどまらない万能っぷりが光ります♪

ジェットボイルミニモの特徴とメリット

「湯沸かしの速さ」と「調理のしやすさ」を両立した、バランス型モデルのジェットボイルミニモ。
ここからは、実際に使って感じた“嬉しいポイント”や“他にはない便利さ”を、詳しくご紹介していきます♪

広口設計で調理がしやすい

ジェットボイルミニモの魅力のひとつが、この広口デザイン
一般的なジェットボイルシリーズは縦長スリムな形が多いんですが、ミニモは
背が低くて、口が広いお鍋型になってます♪

この形がとにかく便利で、スプーンやおたまも入れやすく、かき混ぜたり具材を取り出したりがすっごくラクです♪クッカーの中でラーメンを作ったり、煮込みハンバーグをグツグツ煮たり、蒸し野菜に挑戦したり…。「お湯を沸かすだけ」じゃない、ちょっとした料理にも対応できます♪

火力調整が可能で多彩な料理に対応

ジェットボイルって「お湯を一気に沸かすだけの道具」って思うけどミニモは火力の微調整ができます♪つまみをひねれば、トロ火〜強火まで自由自在。煮込み・蒸し・温め直しまで、幅広い調理ができます。

焦がしたくない繊細な料理や、じっくり火を通したいときに、この火力調整がほんと便利。
「お湯を沸かすだけ」のクッカーじゃなく、ちゃんと料理ができるクッカーとしてアウトドアの幅をぐんと広げてくれますよ♪

寒冷地でも安定した性能を発揮するサーモレギュレーター搭載

冬キャンプや高地での登山では、「寒い朝、バーナーに火がつかない…」ってトラブルが結構あるんですよね。

でも、ジェットボイルミニモには「サーモレギュレーター」という、寒さでガスの気化力が落ちても、安定した火力をキープしてくれる仕組みがあるので、心強いです♪

しかも、ガスの最後のギリギリまでムダなく使えるから、燃費面も優秀!

素早い湯沸かし時間と高い燃費性能

お湯を沸かすとき、「ん~、沸くのはまだかな?」て待ってる時間、地味につらいですよね。特に朝イチや寒い日なんかは少しでも早く沸かしたい!

そんな時にうれしいのが、ジェットボイルミニモの湯沸かしスピード。カップ1杯分(約500ml)なら約2分ちょいで沸騰します♪

熱を逃さずしっかり伝えるから、少ないガスでもしっかり仕事してくれるのもありがたい!「ガス缶、思ったより持つな〜」って実感する人も多くて、長期の山行や連泊キャンプにもぴったりです

\火力が安定、冬でもすぐにお湯が沸く!/

燃料を節約できる

なべ底にヒートエクスチェンジャーと呼ばれる熱交換器が付いてます。

このおかげで2~3倍の熱効率が生まれ、少量のガスでも最速でお湯がつくれます。

ガスの消費量は、一般バーナーの約1/2

おしゃれなカバーは保温と火傷防止になる

ジェットボイルミニモの外側を包んでいる、おしゃれなカバーは、実用的な優れモノ♪素材は、ウェットスーツに使われるクロロプレンゴム製
熱を逃がしにくく、調理中も中の温度をしっかりキープしてくれます!

さらにうれしいのが、クッカーを持つときに熱くないということ。
アルミ製の鍋って、直接触ると「アチッ!」ってなりがちですが、このカバーのおかげで素手でも安心して持てます♪

折り畳みハンドルの使い心地がバツグン

軽量ステンレスでできた「折り畳みハンドル」を舐めてました。普通のクッカーとは違ってコップみたいに持てるので、手首の負担がすくなくて、かなり扱いやすいです。とても気に入りました。

バーナーと鍋が一体型で、転倒しにくい安心設計!

キャンプや登山では、地面が平らじゃなかったり、風が吹いたり…ちょっとしたことでクッカーがグラつくこともありますよね。

バーナーと鍋が別々だと「ちょっとぶつかってガシャーン…」なんてこともありますが、ジェットボイルミニモはバーナーとクッカーが一体型でしっかり固定される構造なので、転倒のリスクがグッと減ります♪

ティピーコペ

初心者の方や、朝の眠い時間にコーヒーを淹れたい時にも、安定して使えるって本当にありがたいポイントです♪

ジェットボイルミニモの良い口コミ紹介

実際にジェットボイルミニモを使っている人たちからは、「これは手放せない!」という声が続出♪
ここからは、リアルな口コミの中から特に多かった“推しポイント”をピックアップしてご紹介していきます!

アニメ『ゆるキャン△』での登場

ティピーコペ

大好きな漫画やアニメで使ってくれてると、一気に親近感が沸きますよね♪

蒸し料理や煮込み料理のしやすさ

ティピーコペ

簡単に蒸し料理できます♪適当に買った肉まんも最高の味になるので、この機能が本当に神です♪

コーヒータイムで活躍

ティピーコペ

アウトドアコーヒーでのコーヒーは本当に最高ですが、まさか家でもミニモを使って淹れるとは!

悪い口コミと注意点

どんなに優秀な道具でも、実際に使ってみると「ここはちょっと…」という声もあるもの。
ジェットボイルミニモも例外ではなく、使い方やシーンによっては気になる点もちらほら。

ここでは、購入前に知っておきたい“リアルな注意ポイント”を、実際の口コミを交えながらご紹介します!

収納時の工夫が必要

ジェットボイルミニモは、バーナーとクッカーが一体になっていて便利!…なんですが、そのぶん収納はちょっぴり工夫が必要なんです。

たとえば、ガス缶・バーナー・ゴトク・ライターなどを全部ひとつにまとめたい派の人には、
「付属の収納ケースには全部入りきらない…」という声もちらほら。

特にゴトク(鍋を載せるための足)だけはスタッキングしきれないという口コミは多めで、
別で持ち運ぶか、小物用のスタッフバッグなどで整理する工夫が必要になります。

とはいえ、クッカー内部にガス缶とバーナーはきれいに収まるので、
「慣れれば問題なし!」という声もありつつ、最初はちょっと戸惑うかもというポイントです♪

紙一重でゴトクだけ入らない。

炒めモノをする場合は違うところに入れてもってく必要がありますね。

価格が高め

ジェットボイルミニモに関してよく聞くのが「ちょっと値段が高い…」という声。

他のシングルバーナーやクッカーと比べると、たしかに価格帯はワンランク上。だけど、バーナーと鍋がセットになってるし、寒冷地やある程度の風の中で使えるハイスペック性を考えると、高いモノではないですよ♪

風に対する耐性について

ジェットボイルミニモは、火力が安定していて燃費も優秀だけど、強風下では火が揺れたり、加熱効率が落ちることもあります。

対策としては、風防(ウインドスクリーン)を別で用意するのがおすすめ!
ちょっとした板や風よけでも、燃費と加熱時間に大きな差が出ますよ♪

\こんなやつ/

空焚き厳禁

蒸し料理中、火力が強すぎていつの間にかお湯が減って空焚きし、損傷しました。

ティピーコペ

すぐに気づいたから良かったけど、ちょっと危なかったです。

なんせ爆速でお湯が沸きます。

特に「蒸し料理」をしてたらお湯の残量がわからないので、小まめに確認するか、水をたっぷりつかいましょう。

空焚きしてしまったら故障の原因になります。

注ぎ口の「湯切れ」は繊細じゃない

ジェットボイルミニモは、注ぎ口にシリコン製のリッド(フタ)が付いていて、カップ麺にお湯を注いだり、パスタの湯切りをしたり。そんな使い方にとても便利です♪

これはコーヒーもうまくドリップできるかも?!と思いまして。

結論、コーヒーを丁寧にドリップしたい人にはちょっと不向きかも…。
というのも、お湯の出方がちょっと粗くて、湯量のコントロールが難しいんです。

少なめに注ぐとポタポタと壁面をつたって不安定、大量に注ぐとドバッと出ちゃう…。
一応、できないわけじゃないけど、繊細なドリップは難しいというのが正直なところ。

「もっと静かに、じっくり、丁寧に注ぎたい!」という人は、ちょっとした工夫やアイテムが必要です♪
▼丁寧にドリップする方法はこちら
登山&キャンプで手軽に本格コーヒー!アウトドアドリップ術5選

イグナイター(点火装置)は、いつか壊れる

これはジェットボイルに限らず、どのバーナーにも共通して言えることですが、内蔵してるイグナイター(点火装置)は、使っているうち、いつか壊れる可能性があります。

「え、火がつかない!?」って焦らないためにも、予備のライターを必ず持っていくのがアウトドアの基本です♪特にすぐに安全な場所へ帰れない登山では、点火できない=ごはんもコーヒーもできない…!なんて大事になることも。

ティピーコペ

万が一に備えて、信頼できる予備ライターを持ち歩いておけば安心感がグッとアップしますよ♪

▼予備ライターの選び方や対策はこちら
山でアウトドアバーナー点火せず!その原因と解決策&予備ライターのすすめ

気になるポイントはあるけど、それでも選ばれる理由があります♪

ジェットボイルミニモのスペック詳細

ここでは、ジェットボイルミニモの基本スペックをわかりやすくご紹介していきます。

サイズと重量

ジェットボイルミニモは、持ち運びやすさと安定感のバランスがとれた絶妙サイズです♪

項目内容
使用時サイズ約12.7cm(直径)×15.2cm(高さ)
収納時サイズほぼ同上(クッカーにバーナー収納可)
重量約415g(クッカー+バーナーの合計)
出力(火力)1,404kcal/h
サーモレギュレーターあり寒くても火が点きやすい
着火装置ありでも予備ライターは必須
ティピーコペ

バックパックの中にもスッと収まり、無理なく持ち運べる重さです♪

容量と対応人数

「ミニモ」という名前なので小さそうだけど、しっかり料理できる容量です♪

項目内容
クッカー容量約1.0リットル
推奨対応人数1〜2人用(ソロ〜デュオに最適)

ラーメンやスープ1人分+ちょっとの具材くらいなら余裕で調理可能。
少人数向けのアウトドア料理にぴったりです♪

付属品とオプションパーツ

最初から一通りそろっているので、あとは燃料さえあればすぐ使える安心セット

種類内容
付属品・1.0Lクッカー(断熱カバー付き)
・バーナー本体
・クッキングカップ(蒸し料理)
・専用ゴトク
・プラスチック製フタ(湯切り・飲み口付き)
・軽量スタビライザー(五徳の下に敷く脚)
オプション・燃料
・専用カトラリー
・カスタムカバーやハードケースなど多数

ジェットボイルミニモの使用方法

ジェットボイルミニモは、組み立ても点火もとっても簡単♪
ここでは、初めての人でも迷わないように、基本的な使い方からコツまで順番にご紹介していきます!

事前準備(スタッキング/収納)

まずは出発前の準備から♪
ジェットボイルミニモは、コンパクトに収納できるのが魅力!
ここでは、ガス缶やバーナーなどをスマートにスタッキングする方法を、写真つきでわかりやすくご紹介していきます!

水分が残ってるとバーナーが錆びるので、しっかり拭くかビニールに包みましょう。

1.バーナーのつまみを折りたたむ

2.バーナーとOD缶(燃料)を合わせる

3.付属の袋へ入れる

4.クッカーへ入れる
袋に入れず直接入れると内窯が傷つくので注意。

ティピーコペ

袋はしっかり閉めるとフタが閉まらなくなるので、このくらい開けましょう♪

5.ボトムカバー(計量カップ)をはめる

5.フタにスタビライザーをセット

6.フタをセットで完成

基本的な組み立てと使い方

ここからは、ジェットボイルミニモの組み立て〜使用までの流れを、写真つきでわかりやすく解説していきます!
初めての方でも迷わないように、ポイントをおさえながら順番にご紹介しますね♪

1.パーツを取り出す

.OD缶にバーナーを回して取り付ける

ティピーコペ

取り付ける前に、つまみが閉まってるか確認してね♪

2.OD缶にスタビライザーを取り付ける

3.ボトムカバー(計量カップ)を外す

4.水を適量注いでフタを閉める
今回はチキンラーメン!
400mLの水が必要なので、軽量カップ200mL目盛を2杯注いでフタをします♪

5.鍋を置く前に着火する

6.ボッチを確認して、鍋をバーナーに取り付ける
ちょうどジェットボイルの燃料が切れたので、別メーカーを使ってます♪

ティピーコペ

入れる向きはボッチで確認♪

7.沸騰したら、鍋からバーナーを外しボトムカバー(軽量カップ)をはめる

ボトムカバー(軽量カップ)をはめることで、底冷えを防ぎ、余熱の力がアップします♪

8.ラーメン&卵ドン!

チキンラーメンなら、割らなくても丸ごと入るサイズ♪

9.フタを閉めて3分で完成

白身がちょっと固まってないけど、まぁしょうがない♪

くぅー!うんまい!!

黄身と麺のコラボ・・・しあわせ♪

キャンプの時くらい、スープはしっかり飲みます♪
最後に麺が残ってたらしあわせ♪笑

10.清掃は、お尻ふき

油分もスッキリ♪

ビニール袋へ入れて持ってかえります♪

\ムーニーのお尻ふきが使いやすいんです♪/

蒸し料理のやり方、使い方紹介

実はジェットボイルミニモ、ちょっとした工夫で「蒸し料理」もできちゃうんです!
ここでは、準備するアイテムやセット方法、蒸し時間の目安などを、写真と一緒にわかりやすくご紹介していきます♪

アウトドアで手軽に「ほくほく」の蒸し料理は控えめに言って最高です。

ティピーコペ

パサパサだった肉まんが、蒸すとぷるぷるに♪

1.水を注ぐ
蒸発スピードが結構早いので、容器の半分くらい入れてもいいかも♪

2.フタを逆さに置く

3.蒸したい食べ物を置く
今回はキンキンに冷えた肉まん~♪
(冷凍の肉まんは、結構な蒸し時間が必要)

4.カップをはめて、点火して蒸す

5.お好みで5分ほど蒸すと完成

安全に使用するための注意点

ジェットボイルミニモはとっても便利で扱いやすいけど、火を扱う道具だからこそ“ちょっとした注意”がとっても大切です。

ここでは、実際に使うときに気をつけたいポイントを紹介します♪

安全に使うために!

  • 予備のライターを準備しておく
  • なるべく平らで安定した場所で使う
  • 風が強い場所では火が消えてないか確認をしっかり
  • 調理中はその場を離れないようにする
  • 使用後はしっかり冷ましてから片づける

こうしたポイントをおさえておくだけで、アウトドアでの事故やトラブルをグッと減らすことができます

お手入れ方法と長持ちさせるコツ

ジェットボイルミニモは、しっかりお手入れしてあげると長く安心して使える、頼れる相棒になります♪

ここでは、使用後の基本的なお手入れ方法と、長く快適に使い続けるためのちょっとしたコツを紹介します♪

  • 空焚きには気を付ける
  • 使用後はクッカー内部をしっかり洗って乾かす
  • 断熱カバー(コジー)は取り外して乾燥させると◎
  • バーナー部分は濡らさず、汚れを乾いた布などで優しく拭き取る
  • 長期間使わないときは、ガス缶を外して通気のよい場所に保管
  • 使う前に、イグナイターの点火テストをする

レシピ本で「料理の引き出し」アップ

ジェットボイルミニモはいろんな料理に挑戦したい!という人の為に存在するクッカーです。

料理の引き出しを増やすレシピ本も数冊でてるので、興味があれば購入してみてください。

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他のジェットボイルモデルとの比較

商品容量と性能参考
スタッシュ
(寒冷地用✖)
0.8ℓ
0.5ℓを150秒で沸騰
最小で最軽量
フラッシュ
(寒冷地✖)
1ℓ
0.5ℓを100秒で沸騰
最速沸騰
ジップ
(寒冷地✖)
0.8ℓ
0.5ℓを150秒で沸騰
最安
点火装置なし
マイクロモ
(寒冷地◎)
0.8ℓ
0.5ℓを140秒で沸騰
小型カップ
ミニモ
(寒冷地◎)
1ℓ
0.5ℓを140秒で沸騰
料理もしやすい
広口で朝方
スモー
(寒冷地◎)
1.8ℓ
1ℓを285秒で沸騰
大容量
グループ向け

Q&A

ジェットボイルミニモって何がそんなに便利なの?

ジェットボイルミニモは、バーナーとクッカー(鍋)が一体化したアウトドア用の調理器具で、「爆速でお湯が沸く」「火力調整ができる」「寒冷地でも安定して使える」といった高機能が魅力。さらに、広口タイプでラーメンや蒸し料理などの調理がしやすく、収納もコンパクトにまとまります。

ジェットボイルミニモの悪いところや注意点は?

収納にちょっと工夫が必要だったり、価格が高めだったりする点が挙げられます。また、強風にはやや弱く、風防があると安心。注ぎ口の湯切れが繊細ではないので、コーヒーのドリップには注意が必要です。そして、点火装置(イグナイター)はいつか壊れる可能性があるため、予備ライターの携帯は必須です。

寒い時期や登山でも使える?

はい、ジェットボイルミニモは寒冷地でも安定して使える「サーモレギュレーター」搭載モデルです。ガスの気化力が落ちやすい低温環境でも火力を維持しやすく、冬キャンプや登山でも頼れるアイテムです。

どんな料理が作れるの?お湯を沸かす以外にも使える?

ミニモは火力調整が可能なので、ラーメン、煮物、蒸し料理なども手軽に楽しめます。特に広口設計のおかげで、かき混ぜたり具材を出し入れしやすく、アウトドア料理の幅がぐんと広がりますよ♪

ジェットボイルミニモのサイズや重さは?

使用時のサイズは約直径12.7cm×高さ15.2cm、重量は約415g(クッカー+バーナー含む)です。バックパックにも無理なく入るサイズ感で、ソロ〜デュオキャンプにぴったりな1.0L容量となっています。

どのジェットボイルを選べばいい?ミニモとの違いは?

調理のしやすさを重視するなら広口タイプの「ミニモ」がおすすめ。軽さ重視なら「スタッシュ」、とにかく早く沸かしたいなら「フラッシュ」、グループ向けなら大容量の「スモー」があります。寒冷地対応モデルを選ぶなら、ミニモかマイクロモがおすすめです。

まとめ:ミニモひとつで、外ごはんの自由度がグンと広がる

ジェットボイルミニモは、ただの湯沸かし道具じゃありません

  • 広口クッカー&火力調整OK!
  • 寒冷地でも安定の火力!
  • わずか約2分でお湯が沸く!
  • バーナーとクッカーが一体型で転倒しにくい!
  • 収納コンパクトで持ち運びも快適!

「湯沸かしだけじゃなく、ちゃんとした料理もしたい」
「冬でも安心して使えるクッカーが欲しい」
そんな人にこそ、ジェットボイルミニモは外ごはんの可能性”を広げてくれるアイテムです!

ティピーコペ

特に「蒸し料理」ができるのがすごく大きいです♪

ジェットボイルミニモがあれば、外ごはんの自由度がグンと広がります♪

お値段はちょっぴり高めですが、性能・便利さ・安心感のすべてを詰め込んだ価値ある一台
一度使えば、その快適さにきっと手放せなくなりますよ♪

この記事では「おいしい料理もできる、爆速沸騰の最強クッカー」ジェットボイルミニモの魅力をお伝えしました。
そして、ミニモでお湯が沸いたら、やっぱりコーヒー♪
アウトドアコーヒーについてはコチラ

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