キャンプ用のバーナーは種類が多すぎで、何を選べばいいのか分からない…「最初から高いギアを買って後悔したくない…」「初心者でも安心して使える、失敗しないバーナーが欲しい…」と悩みます。
そんな時にピッタリなのが、キャプテンスタッグのM-7900です。
日本製で信頼感がありながら、価格はお手頃。ゴトクが大きくて安定感があり、火口も広いから調理もしやすい。ちょっぴり大きくて重さはあるけれど、そのぶん丈夫で長持ちなバーナーです!
この記事では、初めてのバーナー選びにオススメなM-7900の魅力から、注意点、実際の使い心地や口コミを詳しく紹介します♪

「買ってよかった」と思えるバーナーを探している方、ぜひ参考にしてみてください♪
\さっそくチェック/


キャプテンスタッグ M-7900:初心者におすすめの理由


キャンプ用のバーナーって、はじめてだと「ちゃんと使いこなせるかな?」と心配になりますよね。でも、キャプテンスタッグ M-7900はそんな不安を吹き飛ばしてくれる、しっかりしたバーナーです!



ここでは、M-7900がなぜ初心者にピッタリなのか、その魅力を5つのポイントでご紹介していきます♪
日本製で高コストパフォーマンス


キャプテンスタッグは、新潟県三条市に本社を構える、スタッグ(鹿)をモチーフにしてる老舗アウトドアメーカー。その頼もしさから、キャンパーたちは親しみを込めて「鹿番長(しかばんちょう)」なんて呼んです♪
そんなキャプテンスタッグが手がけるM-7900は、日本製のしっかりした作りなのに、価格はとってもお手頃!本来は8,000円クラスのクオリティーながら、なんと4,000円で売られてます!
同じような日本製バーナーが7,000円以上する中で、この価格は驚きのコスパ!「安いけど大丈夫?」なんて心配も吹き飛ぶ、コスト以上の満足感が得られる一台です♪
広いゴトクで安定感抜群


M-7900のゴトクは、直径約110mmの4本脚タイプ。折りたたみ式のゴトクをカチッと広げると、約175mmまで広がる設計になっています!
このゴトクが本当に優秀で、ラージメスティンやスキレット、重たい鍋を乗せてもぐらつきにくいんです。さらに、本体自体もしっかりした作りなので、調理も安心して使えます。



「安定感のある使い心地」を重視したい人にピッタリです♪
広範囲に広がる火口で調理がしやすい


M-7900の火口は、火が一点に集中しすぎず、広がるような設計になっています。そのおかげで、鍋やフライパンの底全体にまんべんなく熱が伝わりやすい♪
火力が一点集中型のバーナーだと、どうしても中心だけが高温になって焦げつきやすくなったり、ムラが出ますが、M-7900ならその心配はほぼナシ!
特に、炒め物や煮込み料理など火加減が大事な調理でも扱いやすくて、初心者さんでも安心して使えるポイントのひとつです♪
頑丈で長持ちする耐久性


「安くて丈夫、しかもそこそこコンパクト」──って事で、初めてのバーナーにM-7900を選ぶ人はとても多いです♪
特に注目したいのはその耐久性!しっかりした金属製の本体はとてもタフで、そのまま10年以上使ってるキャンパーもよく見ます♪
とて!
M-7900に限った話じゃないけど、バーナーに付属している点火装置(イグナイター)はどうしても壊れやすいパーツ。
本体は長持ちしても、点火装置は突然使えなくなることもあるので、ライターを1本持っておくのが安心です。
▼非常時用ライターはこちらから
山でアウトドアバーナー点火せず!その原因と解決策&予備ライターのすすめ
持ち運びに便利な専用ハードケース付き


M-7900には、専用のハードケースが標準で付属しています♪
このケースがとっても便利で、持ち運びのときに他のギアを傷つけにくく、バーナー本体もしっかり保護してくれるんです!
しかもつるっと丸みを帯びたハードケースなので、ザックや収納ボックスにもスッと収まりやすいサイズ感。バーナーって意外と繊細な部分もあるので、こうやって守ってくれるケースがあると安心ですよね♪



「使うときも、しまうときもラクちん」っていうのは、地味だけど嬉しいポイントです!
キャプテンスタッグ M-7900の基本スペック


M-7900がどんなバーナーなのか、ここで基本的なスペックをざっくりチェックしておきましょう♪
サイズ感や重量、対応する燃料など、選ぶうえで大事なポイントをまとめて紹介していきます!
実際にどんな商品か、販売ページを見てみるとイメージしやすいですよ♪




製品仕様:スペックとサイズ
まずは、キャプテンスタッグ M-7900のスペックを表でざっくり確認してみましょう♪
項目 | 内容 |
---|---|
メーカー | キャプテンスタッグ |
商品名 (型番) | オーリックM-7900 小型ガスバーナーコンロ |
ケースサイズ (収納時) | 幅117×奥行105×高さ65mm |
本体サイズ (展開時) | 幅125×奥行125×高さ85mm |
重量 | 約300g(本体) |
材質 | ・ゴトク:鉄(クロムめっき) ・バーナートップ:ステンレス鋼 ・器具せん:真鍮 |
使用燃料 | OD缶 |
最大火力 | 約2,700kcal/h |
点火方式 | 圧電点火方式(ライターでの手動着火も可能) |
付属品 | 専用ハードケース |
付属品とパッケージ内容
キャプテンスタッグ M-7900には、初めてでも安心して使えるシンプルなセット内容が揃っています♪
以下が、パッケージに含まれている内容です。
内容物 | 説明 |
---|---|
M-7900本体 | ゴトク一体型のガスバーナー |
専用ハードケース | 持ち運び・収納に便利なプラスチック製ハードケース |
取扱説明書 | 組み立て・使用方法・注意事項を記載 |


※ガスカートリッジ(CB缶)は別売りなので、使用時は別途準備が必要です。


使用上の注意点と対策


バーナーはとても便利だけど、安全に快適に使うにはちょっとしたコツや注意点もあります。
ここでは、M-7900を使ううえで知っておきたいポイントとその対策を紹介します♪
ケースへの収納が難しい!の解決策
M-7900を使ったあと、いざケースに戻そうとすると…
「え?どう入ってたっけ??」と、ガチなパズル状態になることも。
コンパクトに収まるように作られてはいるものの、パーツの角度や向きを覚えてないと、かなり苦戦します。
特にキャンプ場でサッと撤収したいとき、ここで手間取るとちょっと焦りますよね。
そんな時におすすめなのが、ケースに収納方法をマジックで簡単に手書きしておくこと!ケースの内側などに、「この向きで入れる」などざっくりメモしておけば、現地でも迷わず収納できますよ♪





この絵が、収納時に超役立ちます♪
風や寒冷環境での使用時の注意点


M-7900はとても使いやすいバーナーですが、バーナー部分がむき出しになっているため、風に弱い一面もあります。
風が吹いているときには、気づかないうちに火が消えてしまってることもあります。
火がついていないのにガスだけ出ていると非常に危険なので、使用中はこまめに火がついているかチェックするようにしましょう!
また、風が強い日はバーナーの周りに荷物や風防を立てて、風を防ぐ工夫をするとより快適に使えます。
\こんなの/


さらに注意したいのが、寒冷地での使用!M-7900は寒さにあまり強くないタイプなので、もし冬キャンプや標高の高い山などで使う予定がある人は、もう少し火力や耐寒性能が高いモデルを選ぶのがおすすめです。
というのも、寒いときにバーナーが使えないのは危険ですからね。
▼風と寒さに強いハイスペックバーナーはこちらから
風と寒さに強い!SOTOウインドマスターの実力と口コミを徹底レビュー
キャプテンスタッグ M-7900の使い方
バーナーを快適に使うために、基本的な使い方や注意点をしっかり押さえておくことが大切です。
ここでは、M-7900の使い方やメンテナンス方法など、初心者さんでも安心して扱えるコツを紹介します♪
組み立てと点火方法
1.バーナーと調節ネジをねじ込む




2.調節ネジ「閉」を確認しボンベ接続


ネジ山を合わせて…


キュッ、キュッと締めこむ


組み立て完成~!


3.ゴトクを開く


4.調節ネジを軽く開け、点火スイッチをカチッ!


快適に火が点きます♪





とてもシンプルな設計なので簡単です♪
Oリングの交換とメンテナンス


M-7900は丈夫で長持ちするバーナーですが、長く使っているとパーツが少しずつ劣化してくることもあります。
中でもチェックしておきたいのが、ガス缶と本体をつなぐ部分に使われているOリング。
Oリングが劣化してくると、ガスが漏れる原因になるので注意が必要です。そんな時でも、キャプテンスタッグでは交換用のOリングも販売されているので、パーツ交換すればまた安心して使えます♪
定期的にチェックして、少しでもヘタリやヒビが見えたら、早めの交換しましょう。メンテナンスをしながら使い続ければ、M-7900は本当に長く頼れる相棒になりますよ♪




\Oリング/


スタッキングと収納方法
使用直後は高温になっているので、火傷のリスクがあります。ゴトクが冷えてるか確認して収納しましょう!
1.ケースを準備する





絵を書くとストレスなく収納できます♪
2.調節ネジを入れる


3.ゴトクを入れる


4.収納完成


ユーザーの口コミと評価
M-7900は、多くのアウトドア好きから支持されているロングセラーのバーナーです。
ここでは、実際に使っているユーザーさんのリアルな口コミや評価をまとめてご紹介します♪
「買ってよかった!」という声はもちろん、使ってみて感じたちょっとした注意点なども参考になりますよ♪
実際の使用感とレビュー
バーナーのこといろいろ考えてたけど
— ケィト@ブラウにぃキャンパー (@keita__05) January 21, 2021
やっぱキャプテンスタッグのM7900が安定だと思うんだ。
どんだけ初心者用だと言われようと
シェラカップ直沸騰でここまで安定してるバーナー無いと思う。
ただこれが分離型なら完璧なのにと思うばかり…。
もう、16〜17年?くらい使ってるキャプテンスタッグの小型ガスバーナーコンロM-7900。
— 休日!何してる? (@yy_yoshi_yoshi) February 11, 2023
点火装置も壊れてるし、そろそろ買い替えかなぁ~。 pic.twitter.com/xnCMTiUazc
20年以上愛用のバーナー
— M (@bguhlll) September 17, 2024
キャプテンスタッグ M-7900
火が飛ばなくなったので部品交換
公式ページ問い合わせから購入
部品 900円
送料 200円
計 1100円 でしたとさ
死ぬまで使う🥰 pic.twitter.com/fJnxnCkxre
点火装置はいつか壊れるので、予備のライターは必須です♪
▶山でアウトドアバーナー点火せず!その原因と解決策&予備ライターのすすめ
Q&A
- キャプテンスタッグ M-7900は初心者でも使いやすい?
-
はい、M-7900はシンプルな構造と扱いやすさで初心者に非常におすすめのバーナーです。点火方式も簡単で、ゴトクが広くて安定感があり、調理もしやすい設計になっています。
- M-7900の火力や耐寒性能はどう?
-
最大火力は約2,700kcal/hと十分な出力がありますが、寒冷地での使用はあまり得意ではありません。冬キャンプや高地で使う場合は、耐寒性の高いバーナーがおすすめです。
▶風と寒さに強い!SOTOウインドマスターの実力と口コミを徹底レビュー - 付属品には何が含まれている?
-
M-7900本体、専用ハードケース、取扱説明書が含まれています。ガスカートリッジ(OD缶)は別売りなので別途用意が必要です。
- 収納が難しいって本当?
-
はい、初めてだと収納時にパーツの角度や向きが分かりづらく苦戦する場合があります。ケースに収納手順を手書きしておくとスムーズに片付けられて便利です。
- 点火装置が壊れたらどうすればいい?
-
M-7900の点火装置は壊れやすい部分でもあるため、予備のライターを常備するのがおすすめです。また、Oリングなどの消耗パーツは交換用が販売されており、定期的なメンテナンスで長く使えます。
まとめ:コスパ重視ならM-7900!初心者が最初に選ぶべき理由とは?


キャプテンスタッグのM-7900は、初心者でも安心して使えるシンプル設計&日本製の信頼感が魅力のバーナーです。
お手頃価格なのに、安定感のあるゴトク、調理しやすい広い火口、そして高い耐久性など、価格以上の価値がギュッと詰まってます!
M7900の特徴は…
- 日本製でコスパ最強クラス
- 大きなゴトク&広い火口で調理も快適
- 丈夫で10年以上使っている人も多数
- 専用ハードケース付きで持ち運びもラク
- 点火装置には注意、ライターの持参がおすすめ
- 収納に少しコツがいるが、メモで解決可能
- 風や寒さには弱めなので、使用環境に応じて工夫を
キャプテンスタッグ M-7900は、これからキャンプを始めたい人にこそ選んでほしいバーナーです。
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