「登山やアウトドアで簡単にお湯を準備したい!」「おすすめの方法は?」と悩んでいませんか?
登山やピクニックなどのアウトドアでお湯を準備するのは、実は水筒が1番手軽!1つ持ってるだけでかなり便利です!でも、保温力が高くて使いやすい水筒を選ぶのって意外と難しいもの。
そこで、この記事では、登山を始めとしたアウトドアにピッタリな高性能の水筒を紹介します!

「手軽にお湯を使いたい」「パパっとコーヒーやカップ麺を作りたい」という人は、ぜひ参考にして下さい♪
\おすすめはコレ/
アウトドア水筒は、こんな人におすすめ!


アウトドア水筒は、ズバリ!
いろんな道具を揃えたくない人におすすめです!
もし現地でお湯を沸かすとなると、「鍋や燃料、バーナー」などが必要になって、出費も増えるし、持っていく荷物もどんどん多くなりますよね。でも水筒なら、お湯が簡単に準備できるし、荷物も減ってとても便利!
これ一つで、シンプルにお湯を準備できます。



水筒は「荷物を少なく、簡単に済ませたい!」という人にピッタリです♪
アウトドア好き必見!こんなシーンで役立つ水筒
アウトドアで水筒が大活躍するシーンはたくさんあります!
例えば…
- 登山の山頂で、風を感じながらコーヒーを飲んでほっと一息♪
- 山頂ランチで、温かいカップ麺が食べれる!
- 公園ピクニックや渓谷でも簡単にカップ麺を楽しめる♪
- 長距離ドライブの休憩時にも、温かいお茶やコーヒーでリフレッシュ♪
- 子連れのテーマパークでもココアやコーヒーを淹れれます



水筒があると、どんなシチュエーションでも簡単に温かい物を楽しむことができます♪
水筒サイズは、使う湯量を知って決めよう


水筒にはいろんなサイズがありますが、だいたい500ml~900mlくらいが多いです。
まずは自分がどれくらいお湯を使うか、ざっくりイメージしてみて、それより少し余裕を持ったサイズを選ぶのがポイント!そうすれば、足りなくて焦る心配もなく、アウトドアでのカフェタイムを楽しめます♪
商品名 | 湯量 |
---|---|
コーヒー1杯 | 230ml推奨(粉は15g) |
コーヒーブリュワー | 300ml |
カップヌードル 〃ビッグ | 300ml 410ml |
どん兵衛きつねうどん 〃特盛 | 410ml 540ml |
UFO焼きそば 〃大盛 | 460ml 700ml |
一平ちゃん 〃大盛 | 540ml 770ml |
ペヤング 〃超大盛 | 480ml 820ml |
もし水筒では到底カバーできない量のお湯を使う場合は、道具を準備する必要もでてきます。そのときは、コチラの記事を参考にしてください♪
▼お湯の準備方法
【お湯が欲しい!】山やキャンプ、アウトドアでお湯を確保する方法
アウトドア水筒の準備方法
アウトドア水筒の準備方法を紹介します!ちょっとしたポイントで熱々が長持ちするので、覚えておきましょう♪
お湯は2度入れしよう
水筒がキンキンに冷えてると、最初にお湯を入れたときに少し冷めてしまうんです。だから、まず最初にお湯を入れて水筒を温めてから、そのお湯を捨てて熱湯を注ぎましょう!
このひと手間で、お湯の温かさが長持ちします♪
お湯は満タンに入れる
水筒の中に空気が入っていると、どうしてもお湯が冷めやすくなります!だから、空気をできるだけ減らすように、お湯を満タンに入れるのがポイントです。これで、さらに温かさが長持ちします♪
アウトドア用水筒を4つ紹介
アウトドアにピッタリな、おすすめの水筒を4つ紹介します♪どれも保温力抜群なので、参考にしてください♪
- 【ドウシシャ】HEXARヘキサー
- 【ニトリ】N-HEATEXヒーテックス
- 【サーモス】山専ボトル
- 【モンベル】アルパインサーモボトル
DOSHISYAドウシシャ【HEXARヘキサー】


ドウシシャのヘキサーは、無骨だけど可愛らしい6角形のデザインが特徴の水筒です。ゴツゴツした形なので、傾斜のある場所に置いても転がりにくくて安心。注ぎ口を小さくして、さらにアルミカップで覆うことで、抜群の保温力を実現してます。
コップの内側には100~150ccのメモリがあるので調理にも便利!ただ、人気のあまり現在は売り切れ続出中なので、もし気に入ったサイズが見つかれば、早めにゲットした方がいいかもしれません!
容量 | カラー バリエーション | 6時間後 の温度 | 重量 |
---|---|---|---|
600mL | グラファイトブラック ローズレッド | 80℃以上 | 410g |
800mL | グラファイトブラック ローズレッド | 82℃ | 490g |
\600・800mL/
【ニトリ】N-HEATEXヒーテックスのステンレスボトル


「お値段以上、ニトリ♪」でおなじみのニトリが、アウトドア向けに高性能な水筒を出しています!
見た目は少しシンプルで地味な印象ですが、その分お手頃価格で気軽に手に入れられるのが魅力。モンベルのようなデザインにも似ていて、アウトドアにぴったりなアイテムです♪



気になる方は、お近くのニトリでぜひチェックしてみてくださいね♪
容量と価格 | 6時間後の 温度 | 重量 |
---|---|---|
500mL(2,490円) | 85℃以上 | 380g |
750mL(2,790円) | 87℃以上 | 470g |
900mL(2,990円) | 90℃以上 | 500g |
【サーモス】山専ボトル


魔法瓶のパイオニア「サーモス」から登場して以来ずっと人気の山専ボトルは、登山者には欠かせないアイテム!今では他のメーカーからも多くのアウトドア用水筒が出ていますが、その昔はサーモスの山専ボトル一択だったんです。私が持っているのは少し昔のモデルでちょっとシンプルなデザインですが、現行モデルはとってもカッコよくて、さらに魅力的に進化しています♪



保温力も抜群だし気圧の変化でもキャップを開けやすい構造なので、山コーヒーにも最適です♪
容量 | カラー バリエーション | 6時間後 の温度 | 重量 |
---|---|---|---|
500mL | マットブラック サンドベージュ クリアステンレス | 77℃以上 | 280g |
750mL | マットブラック サンドベージュ クリアステンレス | 78℃以上 | 360g |
900mL | マットブラック マットレッド クリアステンレス | 80℃以上 | 390g |
\500mL/
\700mL/


\900mL/


【モンベル】アルパインサーモボトル


モンベルのアルパインサーモボトルは、スッキリとスタイリッシュなデザインが特徴で、シンプルな見た目が好きな人にぴったりな水筒です。軽量でコンパクトなので、アウトドアだけでなく、普段使いにも便利。保温力もよくて人気のモンベルなので、登山やキャンプで使うとテンション上がる人も多いです。
容量 | カラー バリエーション | 6時間後の 温度 | 重量 |
---|---|---|---|
500mL | グリーン レッド ステンレス | 78℃以上 | 265g |
750mL | レッド ステンレス | 80℃以上 | 348g |
900mL | グリーン レッド ステンレス | 81℃以上 | 368g |
\500mL/


\700mL/


\900mL/
カップ麺をつくる時は…


山頂やピクニックでカップ麺って最高ですよね♪ でも、食べ終わったあとの「残り汁」や、焼きそばの「捨て汁」ってどうしよう…って、ちょっと悩みませんか?
わたしの場合、いちばん簡単なのは、ラーメンなら残り汁までぜーんぶ飲んじゃう!
焼きそばの捨て汁は、シェラカップに入れて、みそ汁の素なんかをサッと溶かして飲んじゃうっていう、お手軽アレンジもやってます♪
\エネルギー補給にもなってオススメ/


さらにおすすめは、ラーメンの残り汁にコンビニのおにぎりをダイブ!上から付属の海苔をちぎってパラパラっとのせれば、これがもう…山の上とは思えないウマさです♪



体にはあんまり良くないかもだけど、たまにならOK!って割り切って楽しんでます♪
でも「汁は飲みきれないなぁ…」って時用に、ナルゲンボトルを持つこともあります!
残った汁も捨て汁も、ぜーんぶナルゲンに入れて持ち帰れば、山やピクニック先を汚さずスッキリ♪



絶対漏れないので、とくにピクニックの時などでも重宝してますね♪


おすすめの飲み物
では水筒のお湯をつかって飲むオススメの飲み物を紹介します♪
コーヒー
水筒があると、本格的なコーヒーを淹れることができますが、1番簡単なのはコーヒーブリューワー。特別なコーヒーをぜひ1度試してみてください♪
▶コーヒーブリューワーについて詳しくはコチラ
カフェインレスコーヒー
マウントハーゲンのカフェインレスはとにかく美味しいコーヒーです。そのコーヒーを便利なスティックにしたのがコチラ♪
マウントハーゲンのカフェインレスについてはコチラの記事で詳しくかいてます。


ココア


紅茶オレ


抹茶オレ


コーンポタージュ


オニオンスープ


おしるこ


Q&A
- アウトドアでお湯を準備するのに水筒が便利なのはなぜ?
-
水筒があると、バーナーや鍋などの道具が不要で、手軽にお湯を持ち運べるため、荷物を減らせるメリットがあります。また、しっかり保温できるモデルを選べば、長時間熱々のお湯をキープできるし、お湯が欲しい時にサッと使えるのが便利です。
- アウトドア用の水筒を選ぶ際のポイントは?
-
欲しい容量を先にある程度計算したのち、保温力の高さと容量で選びましょう。
- お湯を長持ちさせるためのポイントは?
-
お湯を注ぐ前に一度熱湯を入れて水筒を温め捨てて、再度熱湯を入れると、保温効果がアップします。また、水筒はできるだけ満タンにすることで、空気の量を減らし、温度を長持ちさせることができます。
- 水筒のお湯は何につかいますか?
-
コーヒー、カップ麺、コーンポタージュ、ココアなど。
- 水筒でコーヒーを丁寧にドリップできますか?
-
はい、水筒があると丁寧にコーヒーをドリップできます。詳しくは、下記の記事を参考にしてください。
▶水筒でアウトドアコーヒーを淹れる方法 - 水筒では足りないお湯が欲しい場合は?
-
その時は水筒を増やすか、諦めて違う道具を準備しましょう。詳しくはコチラの記事を参考に。
▶山やキャンプ、アウトドアでお湯を確保する方法 - おすすめのコップはありますか?
-
はい、アウトドア用のコップで気分が上がるものもあるので、詳しくはコチラの記事を参考にしてください。
▶アウトドア用のキャンプマグ紹介
まとめ:アウトドアにぴったりな水筒を選ぼう!


- 登山やアウトドアでお湯を準備するなら水筒が便利
- 保温力の高い水筒を選ぶことで熱々のお湯を長時間キープ
- 水筒のサイズは用途に合わせて500~900mlが目安
- お湯を長持ちさせるには「2度入れ」と「満タン」にするのがコツ
この記事では、アウトドアでも気軽にお湯が使える水筒をいくつかご紹介しました。保温力が高い水筒を持っていれば、アウトドアはもちろん、家族でのピクニックやドライブの途中でも、気軽にコーヒーなどの本格ホットドリンクやカップ麺やを楽しむことができます!



ぜひ、あなたのアウトドアを快適にする水筒を見つけてください♪