山やキャンプでホッとひと息つきたいとき、温かいコーヒーやスープがあれば最高ですよね♪でも「アウトドアでお湯を準備する方法が分からない」「バーナーは必要?」と悩みますよね。
そこで、この記事では、 登山やキャンプでお湯を確保する方法を徹底解説!
アウトドアでお湯を用意する方法は現地で沸かすか水筒で持参の2択です。それぞれのメリット・デメリットを学び、自分にピッタリの方法を見つけましょう。

アウトドアでお湯を使いたい!と思ってる人は、参考にしてください♪
アウトドアでお湯を準備する重要性


お湯があると、アウトドアの楽しみ方が一気に広がります。あたたかい飲み物や食事が楽しめるので、幸福度、快適度がグンと増します♪
お湯があるとできること
- 温かい飲み物を楽しめる
- インスタント食品を調理できる
- 湯たんぽで体を温められる
温かい飲み物を楽しめる


アウトドアでの楽しみのひとつが、自然の中で味わう温かい飲み物。コーヒーや紅茶、スープなど、お湯があれば簡単に準備できます。
特にコーヒー好きなら、インスタントやドリップバッグはもちろん、こだわりの器具を持ち込んで本格的なアウトドアコーヒーを楽しむのもおすすめです。
アウトドアコーヒーについては、こちらの記事で詳しく紹介してます。
自然の中でカップ麺が食べれる


アウトドアで食べるカップ麺は、普段とまったく違う特別な美味しさがあります。体の芯から温まるし、思わずスープまで飲み干すほどウマいんです!
カップ麺の残ったスープにコンビニのおにぎりを入れて、海苔をちぎって散らすのもおすすめ♪
\スープが飲みたくない人は、固めて捨てよう/


湯たんぽで暖をとれる


お湯があると、寒いアウトドアで湯たんぽがつくれます。寝袋の中に湯たんぽを入れとくことで、夜の冷え込みを和らげて快適に眠ることができます。
おすすめは熱湯OKのナルゲンボトル!お湯を入れて、厚手の靴下やタオルで包んで寝袋に入れると、これまた幸福感に包まれて眠りにつけます♪



湯たんぽはシンプルながら効果抜群の防寒アイテムなので、寒がりの人はぜひ♪
\保存容器として有名なナルゲンボトル/


お湯を準備する方法【事前準備】


もっとも手軽にお湯を準備する方法は、家でお湯を沸かし、アウトドア用の水筒で持っていく方法です。
メリット | デメリット |
---|---|
火器、鍋を持ち歩く必要がない 荷物が減って、準備が簡単 現地で沸かす手間が省ける バーナーの購入、管理しなくていい ピクニックでも使える | 準備できるお湯の量に限りがある |
水筒だと、現地でサッとお湯が使えて便利です。
アウトドア用の水筒について詳しくは、こちらの記事で紹介してます。



水筒だと、現地でサッとストレスフリーにお湯が使えますよ♪
お湯を準備する方法【現地で沸かす】


お湯を大量に使う場合や、煮たり焼いたり調理を楽しみたいなら、現地でバーナーを使って準備するのがベスト!
火を使った調理は手間が増えるけど、アウトドアの楽しみ方もグッと広がりますよ♪
メリット | デメリット |
---|---|
必要なだけお湯を沸かせる 料理もできる 本格アウトドアな気分が味わえる | バーナー、鍋など準備物が増える 荷物が増え、持ち運び、管理が大変 故障や燃料切れのリスクがある |
おすすめのバーナー記事
- キャプテンスタッグ M7900
(初心者向け、コスパ最強) - SOTOウインドマスターSOD310
(軽量コンパクト、登山向け最強) - ジェットボイルミニモ
(バーナーと鍋が一体型、1つで完結)
バーナーは、寒い環境、突然の故障で使えないリスクがあるので、こちらの記事で対策もチェックしとこう!
\コスパの高いバーナー/


\最強性能の小型バーナー/


\屋内使用NG、外で使うなら最高の鍋/


\これ1つでバーナーも鍋もセット/


アルコールストーブでも湯沸かし可能


アルコールストーブ(アルスト)は、堅牢コンパクトで、ロマンあふれるアイテムです。
シンプルな構造で故障の心配もなく、軽量コンパクトなので登山やソロキャンプにも使えます。
火力が弱いけど、ファイヤーメイプルの鍋と組み合わせると、弱い火力で効率よくお湯を沸かせます。



アルストを使ってると、ただお湯を沸かすだけなのに、なぜかワクワク…。そんな魅力たっぷりのバーナーです♪
メリット | デメリット |
---|---|
シンプルな構造で壊れにくい 軽量コンパクトで持ち運びやすい 燃料(エタノール)が安く、入手しやすい 燃料を、手指消毒としても使える | 火の調節が難しい 火力が弱い |
アルストについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください♪
\私が使ってる安いアルストセット/


\オススメのクッカー/


\燃料ボトル/


\燃料(エタノール)/


Q&A
- アウトドアでお湯を準備する方法は?
-
アウトドアでお湯を準備する方法は、①自宅で沸かして水筒に入れて持参する、②現地でバーナーなどを使って沸かす、の2つの方法があります。それぞれのメリット・デメリットを考慮して選びましょう。
- アウトドアでお湯を持参するメリット・デメリットは?
-
メリット:バーナーやクッカーを持ち運ぶ必要がなく、準備が簡単。ピクニックや軽いハイキングにも便利。
デメリット:持参できるお湯の量に限りがあるため、長時間のキャンプや登山には向かない。 - アウトドアでバーナーを使うメリット・デメリットは?
-
メリット:必要な分だけお湯を沸かせるため、用途が広がる。本格的なアウトドア料理も楽しめる。
デメリット:バーナーや燃料を準備・管理する手間がかかる。荷物が増え、故障や燃料切れのリスクもある。 - 初心者におすすめのバーナーは?
-
初心者には、コスパが良く扱いやすい「キャプテンスタッグ M7900」や、軽量コンパクトで高機能な「SOTOウインドマスター SOD-310」がおすすめです。ジェットボイルミニモは、バーナーと鍋が一体型でお湯をすぐ沸かせるので、手軽に使えます。
- アルコールストーブのメリット・デメリットは?
-
メリット:シンプルな構造で故障しにくく、軽量コンパクトで持ち運びやすい。燃料(アルコール)が安く、入手しやすい。
デメリット:火力調節が難しく、燃料がなくなると使用できない。 - アウトドアでお湯を活用する方法は?
-
お湯を活用すると、温かい飲み物(コーヒー、紅茶、スープ)を楽しめるほか、カップ麺やインスタント食品の調理、湯たんぽによる防寒、手洗いや食器洗いなど衛生面の向上にも役立ちます。
まとめ


アウトドアにお湯があると、コーヒーやカップ麺、ときに湯たんぽで暖をとることもできます♪
- お湯があると温かい飲み物やカップ麺が楽しめる
- アウトドアでお湯を準備する方法は「持参」か「現地で沸かす」の2択
- 水筒だと道具の収集や管理、現地で沸かすストレスなく準備できる
- バーナーを使うと現地で自由にお湯を沸かせる
- アルコールストーブは軽量で登山やソロキャンプにあり
- 湯たんぽを活用すれば寒さ対策もバッチリ
アウトドアでのお湯の準備方法を知っておくと、より快適で楽しい時間が過ごせます。
自分のスタイルに合った方法を選んで、自然の中で温かいひとときを満喫してください♪
\コスパ抜群キャプテンスタッグのバーナー/


\軽量コンパクトSOTOウインドマスター/


\爆速沸騰!信頼と実績のジェットボイルミニモ/


\軍人も使ってるお墨付きのバーナーアルスト/


\熱効率抜群の鍋ファイヤーメープル/

