家カフェでも美味しいコーヒーを飲む方法を5ステップで紹介してみた

こんにちわ、ティピーコペです。

あなたは普段、おうちでどんなコーヒーをのんでますか?

どうやって淹れていますか?

今回はおうちで「今より」美味しいコーヒーを飲みたいと思ってる人へ向けて記事を書きました。

ティピーコペ
奥深いコーヒーの世界でだけど、正解がないのがおもしろい所♪

コーヒーのスタイルは10人10色。スタイルは人によって違います。

今回の記事をみて、気に入った所を気軽に取り入れてみて下さい。

ティピー
この記事では、おうちでもおいしいコーヒーを淹れるコツや方法をザックリと解説します♪

クポ
よっ!
待ってました~!!

なつめ
よろしくお願いします♪

ステップ1 インスタントコーヒー

ティピーコペ
まずは1番お手軽なインスタントコーヒーです♪

なつめ
お手軽といったら
やっぱりコレですね♪

Point

色んなコーヒーを飲んでみて

 自分の口にあうモノを探そう!

クポ
色んなコーヒー飲んで見つける!

ティピーコペ
手探りで探すよりも、色んな人のオススメを試すといいですよ♪

なつめ
ティピさんのオススメは↓の記事にのってありましたよね♪

ティピーコペ
そうですね、是非参考にしてみてください♪

↓インスタントの詳しい記事はコチラ↓


ステップ2 ドリップパック

ティピー
ドリップパックをじつはあまり飲んだことないのです。。。

ティピー
↑飲んだことないのですが、興味はあります

クポ
飲んでないのに何故紹介したぁぁぁああぁーーー!!!

ティピーコペ
何も紹介しないのも悪いなとおもったから「飲んでみたいな~」というものを・・・

なつめ
あらあら、無責任ですね。笑

ドリップパックはコーヒー豆から淹れるので、インスタントコーヒーとは違い華やかで香ばしい香りやマイルドな味が楽しめます


ティピーコペ
専用のやかん(ドリップポット)のほうが丁寧に淹れれるけど、なければ急須がいいよ♪

↑little岡山コーヒー(注文したら美味しかった)

なつめ
あら?
コチラはティピさんが好きなドリップパックですか?

ティピーコペ
はい、新鮮さやこだわりも含めて、コーヒーショップのオリジナルに勝るモノはないでしょう♪

クポ
ほーほーほ~!
その心は何ぞやですか!?

ティピーコペ
お店が丹精こめて作ってるからです♪
そしてヤッパリ新鮮だから!

なつめ
たしかに鮮度は大切ですね。

Point💡

鮮度・豆・焙煎にこだわってそうなモノを選ぶ

近くの喫茶店で販売してたらラッキーです。お財布と相談ですが、1つ買ってみることをオススメします♪

好みの味であれば、1日1杯として1か月で30パック。

これで月〇円になるのかを考える。

その金額と満足度を照らし合わせて考えてみて下さい♪

クポ
主婦か?!
主婦なのか‼??

ティピーコペ
ぼくの近くの喫茶店では、魂のこもったドリップパックはおいてませんでした。悲

ドリップパックを美味しく淹れるコツ

一度カップに湯をそそぎ、やかんへ戻す

(カップを温め、湯温を冷ます為)

豆全体に湯をかけて湿らせ30秒待つ

(蒸らして味を抽出しやすくする)

3~5分以内にドリップし終える事

(煮詰まって美味しくない成分が出だす)

こだわりの説明書が付属してたらその通りにつくる

温度については説明書で指示されることもあるし、好みの温度もあると思います。自分の好みの温度を見つけ出す検証をするのも面白いですよ。

↓お湯の温度による味の違い↓

ティピー
至福のひととき。
本当は新鮮なドリップパックを定期的に買って、らくに楽しく淹れたい!
だけど・・・

クポ
だけど?

なつめ
高いから買えないんですね。笑

ティピーコペ
1杯100円としても、毎日だとバカにならないんです。悲

なつめ
確かに。
いいものだと200円以上しますしねぇ。

ティピーコペ
そうなんです。
だから、全部自分でやろう!
って発想なんですよ♪


ステップ3 お店で新鮮なコーヒー豆を購入して挽いてもらう

いきなりコーヒー豆を購入してしまうと「ミル」という豆を粉々にする器具が必要になります。

ティピーコペ
ミルに手を出す前に、まずはその場で粉にしてもらおう♪

なつめ
どうしてです?

ティピーコペ
ミルを急いで買うと失敗する可能性があります。
まずはスモールスタートが良いですよ♪

コーヒーミル

最初からミルを購入するのもいいですが、ミルの購入からは完全に趣味の領域に入ります。

最初はなるべくお金をかけずにお店に挽いてもらいスモールスタート。そして肌にあえば少しずつ揃えていく事をおすすめします。

なんといってもミルは沢山の種類があって難しいし、なにより高い!

ミルによってコーヒーの味が良くも悪くもなります。だからある程度金額が高いモノがオススメです。

↓ちなみにぼくが最初に買ったミルがコチラ↓

ティピー
ミルにあこがれを感じますよね♪
(え、感じない??)

でも、ミルの生活が肌に合わずコーヒーを辞める人って結構いるんですよね。

まずはミルなしの生活からスモールスタートしてみませんか?

というコト♪


行きつけの喫茶店やカフェ、コーヒーショップがあれば、そこで豆を挽いてもらって買うコトをおすすめします。

ティピーコペ
ぼくが最初の頃はカルディで購入していました。

でも近くで美味しい喫茶店を発見してからは、そこでしか買わないようになりました。

いま思うとカルディのコーヒー豆はお湯をかけても膨らみにくくあまり鮮度がよくないイメージ

ティピーコペ
味やバランスよりも「鮮度のいい豆」を店員さんに訪ねて鮮度重視でえらぶのも面白いですよ

鮮度と焙煎度はコーヒーの味を決める大事なところなので、ぜひ焙煎にこだわってるお店での購入をオススメします。

あなたが住んでる地域周辺の店舗の口コミや、お店が発信してる情報を調べてみましょう♪

おいしいコーヒーを作るPoint

新鮮な豆の購入と使用(焙煎から1ヶ月以内)

分量をザックリはかる(※2)

お湯を少しかけて30秒蒸らす(成分を抽出しやすく)

蒸らし終えたら丁寧にドリップする(適当に一気に淹れない)

中心から500円玉の大きさまでグル~っとそそぐ

3~5分以内でドリップ完了させる(それ以上は変な味が抽出される)

まずはコーヒー器具の説明書通り淹れる(※2)

豆はしっかりと保管する(※3)

間違いのないコーヒー器具を揃える(※4)

詳しくは追記予定

 

(※2)コーヒーの分量

豆の量・抽出量・時間・淹れ方。これらをレシピといいます。レシピはコーヒー器具(主にドリッパー)に説明されてるので、参照しましょう。慣れたらアレンジしてみましょう♪

豆の量は、手軽にコーヒーメジャースプーンで簡単にはかりましょう♪


(※3)豆の保管

コーヒー豆は鮮度が命のデリケートな食品です。保存の方法と考え方も色々とあるので追記していく予定です。


ステップ4 お気に入りのコーヒー豆を見つけて購入し、自分で挽く

ココまできたら完全に趣味の領域だとおもいます♪

ティピーコペ
胸をはってコーヒーが趣味だと言いましょう♪

なつめ
でも謎のドヤ顔はやめてくださいね♪

クポ
やっはろ~♪
わたしの趣味は!
コーヒーなのだぁ!!

なつめ
・・・

ここから先は、道具やドリップ方法を見直してコーヒーを追及していくことになりそうですね♪

その参考となる記事もこれから書いていく予定です♪

コーヒーを美味しく炒れるコツ

自分の好きな豆を知る(ぼくはハワイのコナコーヒー)

新鮮な豆を使う

淹れる前に、各器具を温める

自分に合ったドリップレシピを研究する(時間、分量、豆の挽き具合)

自分に合った特徴の器具を使う

87℃前後のお湯を使う(熱いと苦く、ぬるいと酸っぱい)

どんな分量でも3~5分以内にドリップを終える

抽出し終わったらすぐドリッパーを外す(最後に油断して水位を下げると雑味が出る)

ドリップのやり方を研究する(中央だけにドリップするのか回すのか、滴下スピードなど)

ステップ5 自己焙煎をする

ティピーコペ
ステップ5にあげていますが、ステップ4より味は落ちます(汗)

クポ
え、そうなの?!
どうして??

ティピーコペ
その辺の安い豆よりは美味しいけど、本格的に職業として〇千万円の機材で行う焙煎に近づけるワケありません。悲

なつめ
餅は餅屋ね

ティピーコペ
でもそこら辺のコーヒーよりは遥かに美味しいし、なにより安いんです♪

クポ
わたしも焙煎やる!
教えて~!
お姉ちゃんに美味しいコーヒー飲ませたい!

ティピーコペ
じゃあ今度やってみますか♪

なつめ
嬉しいきもちは
内緒にしておきましょう。


自己焙煎のメリット

メリットデメリット
・意外と手軽にできる
・安く新鮮なコーヒーがのめる
・健康的なコーヒーが飲める
・気分に合わせて焙煎度合いを変えれる
・ある程度までの焙煎は簡単にできる
・コーヒーを更に楽しめる
・道具が必要
・本格的な焙煎は難しい
・手間がかかる
・豆の殻が飛び散り汚れる


最後に

今回は網羅的に浅くザックリと日常のコーヒーを5ステップで伝えてきました。いかがでしたでしょうか?

またどんどんコーヒーの知識をここに書き記していきたいと思います!

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